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昨夜
「あーあ。
 今日はうーちゃんが全然お話してくれなかったなー」と
トボトボと寝る支度をしていた時の事。

階段の下から
「うみゃぁみゃぁぁーーん!」

わーーーいっ。
やっとうーちゃんの声が聞けたよう。
しかもこれは
何か用事があって呼ばれているぞ。

嬉しくて、転がるように階段を駆け下り
うーちゃんの元へ急行。

「はいはいはい、お待たせしましたっ。
 何でございましょうか?」

しばしのアイコンタクトのあと
どうやら
「運光さま出たよーん」らしいと思い当たり
早速片付けに行くことにする。

「うーちゃん。
 すぐにお片付けしてきますから
 ちょーっと待っててくださいなー。」

トイレに鎮座していた、まぁまぁの運光さまを片付けて
急いで階段の下に戻ると…
うーちゃんは、ちゃんとそこで待っていてくれた。

「お待たせしましたっ。
 ちゃんとお片付けしてきました。
 教えてくれて、どーもありがとう。
 では、お二階にまいりましょ~。」と言ったら
「るるる~♪」とひと声かけて、軽やか~に階段を上っていった。

…ご機嫌戻ったの?

朝から、お話どころか
クッションハウスに籠ってほとんど姿も見えなかった
寂しい悲しい一日を思ったら
後ろ姿を見送りながら、涙がちょちょ切れそうになった。

あ。
感動している場合ではない。
うーちゃんが階段のてっぺんで振り返っている。

「なーにしてんのさー、はーやーくー。」

ももも・申し訳ありません。
すぐにおあとに続かせていただきます。


このご機嫌さんは結局一瞬で
今日はまた、無口に戻ってしまったうーちゃんなのだけれど
それでも
とってもとっても嬉しかった介護人なのだ。




そ?
DSCF0963.jpg


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