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昨夜から、急に冷え込んできた千葉のとっぱずれ地方。
ついに
うーちゃんが介護人のベッドの上に戻ってきた。

部屋の中で寝てはいても
自分の赤いベッドの中や
カウチの上や、カーペットの上を転々…。

そんな寂しい季節もやっと終わりを告げたようだ。

足元側とはいえ
ド真ん中を陣取るうーちゃんを邪魔しないように
端っこで小さくなって眠る幸せな日々(爆)が戻ってきた。
ばんざーい!


そして何故か…
一夜明けると
とんでもない甘えん坊爺様が出来上がっていた。

介護人が部屋から出てしまうと
いつの間にやら起き出して、階段の下あたりに来ている。
戻るとき声をかけると
いそいそと一緒についてくる。

けれど
また、ちょっと長い時間部屋をあけると
わざわざ階段をおりてきて「ふ~ん…」。

トータル何回、同じ事を繰り返しただろうか(^^;)

仕方がないので
「うーちゃん。
 ねーちゃんは、ちょっとお茶をいれてくるだけです。
 すぐ帰ってきますから。」

「うーちゃん。
 ご飯のスイッチ入れてくるだけです。
 寂しくならないで待っててね。」

…と
いちいちお断りを入れてから部屋を出る
今日の介護人であった。
なんだか
一日中、お猫様のお守りをしていたような(^^;)
 

相変わらず
ご飯もお水もすすまない。
けれど
面倒見ろ面倒みろ、という自己主張するだけの元気はある。

うーちゃん、
もう一息踏ん張って、ご飯とお水、お願いね。



パソコンを開いた介護人を見咎めるうーちゃん。
DSCF0947.jpg


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