上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明け方、ウトウトしていて目が覚めた介護人
自分とうーちゃんの間に何かがあるのに気が付いた。

綺麗な「つ」の字。
黒っぽい物体。
そして良く見れば
それはうーちゃんのお尻付近に繋がっていた。

…そう、運光さま。
何と
うーちゃんったら気が付かないうちに
「その場de運光さま」をなさったのだ。

とうとう一歩も移動出来なくなったか、と
約一秒悲しくなりかけたけれど…
介護人、ハタと気が付いた。
これは…
これはもしかして、笑うところなのか!?と。

あまりにも綺麗な「つ」の字。
そしてふたりの間に潰されもせず(爆)ちんまり。
お目覚めのサプライズにはじゅうぶんだ。

もしこれが直前の運光さままでそうだったように
酷いピーだったら…
かなり悲壮感たっぷりな事になっていたと思う。
それなのにこの綺麗な「つ」の字。
…という事は、これはうーちゃんの「ネタ」なのに違いない。

うーちゃんは考えたのだ。

「オイラもう何も出来ないケド
 ねーちゃんをわらかすくらいは出来るですよ。
 ちょうど運光さまが固まったみたいだから
 いっちょ、運光さまネタでいってみるです。
 そーれぃ、ポーン!」

悲しくなりかけた後の三秒程でそう思い直した介護人
もちろんしっかりと笑わせていただいた。

「いやーん、うーちゃん。
 お見事なつの字ですぅ~、うわっはっは~。
 それにしても
 立派なカッコイイ運光さまですね~♪」と。




その後。
お昼近くに、昨日とはまた別の方が
うーちゃんのメッセージを届けてくださってびっくり。

「ねーちゃん、笑って。」

…そうか。
やはりそうだったのか。
あれはうーちゃんの「ネタ」だったのか。


ラジャーです、うーちゃん。
任せてください。
うーちゃんが望んでくれるなら
ねーちゃんはいくらでも笑ってみせます。

うーちゃんの為に出来る事…
もう何もなくなっちゃったなあ…って、そう思っても
「笑っている」事だけは最後まで出来るのですものね。

うーちゃんが教えてくれたから
ねーちゃんは自信を持って笑い倒すですよ。
ええ、今まで以上に笑い倒しますとも。


…うーちゃん、ありがと。
こんな時にねーちゃんの事まで考えてくれて。
うーちゃん、ありがと。
ありがとうね。







080716.jpg
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。