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とうとう、と言うか
いよいよお外シッコまで難しくなって来た。

「降りてみるです~」と腕の中でモゾモゾするので
いつものようにそっと地面に降りていただいたら…
歩こうとするもののアンヨがいう事をきかなかった。
一歩踏み出した途端、フニャッと崩れてバッタン。

けれど
それでも本猫さまは「お外deシッコ」の気分なのだろう。
倒れたまま、それなりの勢いで飛ばしている。
ああ、とうとう…とショックを感じるべきところなのか
それとも「あらまあ、飛ばしてる~」とウケるべきところなのか…(^^;)

ま、ご想像の通り
介護人が選んだのは後者。

うーちゃんには
「まあ、すごい♪
 シッコたくさん飛ばせてカッコイイ~!素敵~!」と
最大の賛辞を送り続けた事は言うまでもない。


良い…。
そう、良いのだ、「デキナイ」が増えていく事なんて。
そんな事、本当にもう、どうだって良いのだ。

うーちゃんが気持ち良くシッコを飛ばせた(気分になれた・笑)
その事実だけでじゅうぶんなのだ。





ふう…。












そうそう。
現在、我が家の居間では良くこんな光景が繰り広げられている。




爺猫に 座布団取られて 爺放浪

080713b.jpg




ベッドから這い出したうーちゃんがお座布団に漂着する。
ニンゲンは当然、場所をお譲りする。
仕方がないのでもう一枚持って来ると
今度はそのど真ん中にどーん、と陣取ってしまう。

結果、本来の自分の席からはみ出すニンゲンが続出。
そして
ところてん式にはみ出した結果
最後のニンゲンにはお座布団すらなくなってしまうのだ。

ああ正しい。
何て正しい光景なのだろう。
自前の肉座布団しかなくなって多少しびれる足をさすりながら
介護人は心からそう思うのだ…。


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