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2008.06.30 シッコ攻防戦
昨夜は
一生懸命にトイレへのご案内に励んだにもかかわらず
3回もシッコ溜りをお掃除するハメになってしまった。
うーん
カッたるんでいるぞよ、介護人。

しかもそのシッコ溜りは
一回目より二回目、そしてそれよりも三回目、と
確実にトイレから遠のいている。
…つまり、定位置のベッドに近付いてきているのだ。

ああこれは…
定位置でそのままというのも近いかも。
そう思った介護人、今日は部屋にトイレシーツを敷き詰めようと決めた。

朝一番
ベッドのすぐそばにシッコ溜りを製作してくださったのを見て
一刻の猶予もない、とすぐに敷き詰めにかかったのだけれど…。
何故かうーちゃん、不満顔。




レッドカーペットならわかるですケド…






…えーと(^^;)
ご不満なのはわからないでもありませんが
ここはひとつ、お互いに折り合いをつけようではありませんか。
ね、うーちゃん
よろしくおながいしますです。



ところが。
思ったよりもシッコ溜りの定位置制覇は早かった。
お昼過ぎには寝ていたカウチでそのままシッコ。
それを境に、その後は寝たままシッコなうーちゃんになってしまったのだった。

一発目のカウチは、本猫さまもびっくりしたのだろう。
すっかり濡れてしまったアンヨでベッドの介護人のところまで来て
モジモジモジモジしていたのだから。
「あ、ご案内いたしますか?」
そう言った時には「時すでに遅し」だったわけで…。

ベッド側の定位置に避難していただいたうーちゃんを
キレイに拭きながら一生懸命にお話した。

「うーちゃん、ダイジョブですよ。
 ねーちゃんがついてますからね。
 ちーっとも気にしなくて良いんですよ。
 ほーら。
 アンヨだって、すぐにキレイキレイになっちゃいますよ♪」

そう言って一生懸命にナデナデしていたら
うーちゃん、おメメをシパシパさせて「ふみょ…ん」。
そして安心したように目を瞑り…
小さくゴロゴロと言ってくれたのだった(T_T)


うーちゃん、ダイジョブ、ダイジョブです。
ねーちゃんにどーん!と任せてくださいね。
シッコなんてどこでしてくれたって良いのです。
うーちゃんは何も心配しないで(*^_^*)



さて、それからの介護人
うーちゃんの動線に合わせてトイレシーツの敷きまくり。
とにかくベッドをガードしなくてはいけない。
いや…
ベッド自体がダメになるのはいっこうに構わないのだけれど
そこをいかにうーちゃんのお気に入りの定位置として
いつもと変わらない状態に保つかが問題なのだ。

取り敢えずおねしょシーツでカバーして
その上にトイレシーツを敷き詰め…
そしてその上にいつものように毛布をセットしてある。
トイレシーツのカサカサという音が気になるかと思ったけれど
大らかなうーちゃんは「これでOKです」と。

…ありがとう、うーちゃん(T_T)
今夜のところはこれで様子を見てくださいね、おながいします。
あ、もちろん
ご案内も頑張りますから~。


手足だけではなく
身体もびっくりするほど冷たくなってきているうーちゃん。
どれだけの時間が残されているのかはわからない。
けれど
何度も言うようだけれど、そんな事は関係ない。
今出来る事
今、うーちゃんの為に出来る事をただ一生懸命に…。




ところで。
ベッドをガードし過ぎてしまったので
介護人、自分はどうやって寝ようかと思案中なのである(^^;)
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