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2008.06.29 泣き言(^^;)
うーちゃん、また低体温に逆戻り。
介護人は
床からのひっきりなしのレスキューと
これまたひっきりなしのトイレサポート、お水サポートに励んでいる。

今までは細切れ睡眠を補ってくれたお昼寝も
今ではレスキュータイムと成り果てて…
介護人、もう本当にニンゲンの形をキープ出来なくなってきた。


夕方の輸液タイムの後
やっとまったり落ち着いてくれた様子だったので
ここぞとばかりに寄り添ってみたら…
介護人の記憶はその瞬間にプツンと途切れた(^^;)

しばらくして(後から時計を見たらたったの10分だった)
何やらゴソゴソする気配に我に返ると
そこには上半身だけを起こして
「今度はドコに移動しようかな~」と思案顔のうーちゃんが。

介護人、何だか思いっきり悲しくなってしまってうーちゃんに泣きついた。

「うーちゃん、行っちゃうですか?
 ねーちゃんを置いてっちゃうですか?
 ねーちゃん、うーちゃんがいてくれないとぉぉぉ~~~~~」

思案顔のまま固まっていたうーちゃん
「フンーーーーー」と溜息ひとつ。
そして
移動するのをやめて
そのままぽてん、と介護人に寄り掛かってくれたのだった…。

むぎゅ。
むぎゅぎゅぎゅぎゅ。

…いや…
寄り掛かってくれたのが、たまたま介護人の顔面だっただけの事。
一緒にいていただける幸せを思えば
こんなの苦しくも何ともない、…多分(^^;)

そのままもう一度記憶が途切れ
次に目が覚めたのは約一時間後。
目の前にはちゃんと、大好きな真っ白いモフモフ…。
うーちゃんは
ここ数日間で一番長い睡眠時間を介護人にプレゼントしてくれたのだった。


うーちゃん、ありがとでした。
泣き言なんて言ってごめんなさい。
ゆっくり寝ていられなくて辛いのは
…本当に辛いのはうーちゃんなのに。

もうダイジョブですよ。
ねーちゃんね
うーちゃんに優しくしてもらって元気百倍です。

うーちゃんは何も心配しないで
うーちゃんの思うようにお猫さま生を全うしてくださいね。
何でもしますよ。
ねーちゃんに出来る事だったら何でもお手伝いしますから。







…じゃあ取り敢えず、起き上がるの手伝ってもらえるですか?



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