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低体温に拍車がかかってきた。
それに比例して冷たい所で行き倒れたがる回数が増えるので
介護人、昨夜はほぼ「完徹」状態となってしまった。
ね…眠いぞ…。

今日の気温の低さを差し引いても
思わずゾッとするような身体の冷たさ。
せっせとマッサージをしてみたり
もちろん温めてみたりもしたのだけれど変化はない。

明け方近くからはトイレも完全アウトで
一応トイレ方向に向かって歩き出すものの
全く間に合わずにその場がトイレとなってしまう。

…そうか
そういう事なのだなあ…。


こんな時には何が出来るのだろう?と思いながら
たくさんナデナデして
たくさんたくさん「愛してます愛してます」を連発してみる。

…あ、なーんだ。
結局いつもと変わらないじゃーん(笑)

…と
うーちゃんのお隣にコロンしたままひとりでウケいていたら…
チンチロリ~ン、とメールの着信音。

いつもお世話になっているある方が
うーちゃんからのメッセージを届けてくださったのだ。
どうやら、うーちゃんが勝手に(笑)話しかけたらしい。

『人間のしあわせってのをしてくんないと
 だってオイラは 猫だからさ。』

この「人間の」という所を強調していたらしく
介護人、あまりにも心当たりがあり過ぎてびっくり。

うーちゃんは続けたそうだ。

『オイラ達は魂は分け隔てないけど
 乗っている乗り物が違うじゃない。
 それぞれに自然な姿勢があるように
 幸せな生き方もちょい違うわけで』


は・ははーーーっ、恐れ入りましたっ。
ねーちゃんは
ただうーちゃんのそばにいられるだけで幸せで
それこそが幸せな生き方だと思っているのですが…
それはちょっと違うぞ、というコトなのですね。

う~教授、
ねーちゃん、アタマが悪くて良くわかりません(T_T)
でもこれが
うーちゃんが常に言い続けてくれていた
「もっと自分の事をして欲しい」という事の本質なのでしょうか…。

自分の魂が身体から離れそうなこんな時に
こんなメッセージをくれるなんて。
それとも
こんな時だからこそ、くれたのですか…?


介護人、ふと思った。
それなら
うーちゃん自身は「お猫さまとしての幸せ」を全う出来たのだろうかと。

その答えはこうだった。

『これ以上なんも思いつかないくらい幸せ。
 みんなから(←お猫さま仲間の事)羨望されても
 オイラは王子だからさー』


…涙腺が決壊した。
嬉しいとか良かったとかそんな単純な想いではなく
まわりの物全てがキラキラと輝く粉になって空に上っていくような(どんなんだ・笑)
そんな、とてつもなく満ち足りた気持ちで
いつまでもいつまでも涙が止まらなかった。

と同時にしっかりとツッコミを入れてしまった。
「うーちゃんってば、いつから王子だったですか!?」と(^^;)


爺王子うーちゃん、21歳。
お猫さま生に悔い無し!らしい。

わかりました、うーちゃん。
それならねーちゃんだって、もっともっと強くなれます。
もっともっともっと根性を出して
もっともっともっと笑って…
立派にうーちゃんの伴走を務め上げて見せます。

愛してます、愛してますよ、うーちゃん。








こうやって、常に介護人の姿を目で追ってくれる…。



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