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2008.06.25 根競べ
少し前に突然玄関で涼み始めたうーちゃん
その後「どうにも止まらない」状態に突入してしまった。
ちょっと目を放すとヨイショヨイショと玄関に移動し、そのまま固まってしまう。

玄関とまではいかなくても
とにかく冷たい所に移動したがって
風がビュービュー吹き抜ける廊下に行ってしまったり…。
室温は23℃くらいだという事を考えると
…これは明らかに低体温の仕業だ。

うーちゃんの好きにさせたいのは山々だけれど
こればかりは直に命に関わってしまう。
実際、手足がかなり冷たく感じるようになっているし。


かくして
うーちゃんVS介護人(+母)の根競べが開始された。

うーちゃんがひょろろ~っと移動すると
「もしもし、申し訳ございませんが…」と戻っていただく。
間に合わなくて行き倒れていれば即・レスキューする。
ひっきりなしの攻防戦。

何とかうーちゃんの気に入るように涼しく
けれどお腹だけでも冷やさないようにと
乏しい知恵を振り絞って色々とセッティングするのだけれど
これがまた、ことごとく却下されてしまう。

しんどいのだろうから落ち着いて寝ていれば…と思うし
本当にそうしていて欲しいと思う。
けれど
本猫さまは「どっこい、そうはいきません」。
どこにそんなファイトがあるのやら(^^;)


そんなうーちゃんが
今日やっと落ち着いてくれたのは何と、輸液用ベッド「お花ちゃん」。
いつものように「おながいしまーす」とご案内したら
すぽっ、くるりん、まったーり…。
輸液が終わった後もずーっと出て行こうとしない。

介護人的にはホッと胸を撫で下ろしたのだけれど
うーちゃんはソレで良いのだろうか?
その輸液用ベッドで…(^^;)



ある時期を境に陥る「低体温」。
これが何を意味するのかは、ちょびの時でわかっているつもり。

けれど介護人
ジタバタするつもりなどこれっぽっちもない。
いつものように全力で
今まで以上に全力でうーちゃんの伴走を務めるのみだ。

さあ、へっぽこ介護人、ラストスパートか!?
どんと来い!
ふんむーーーーーーーっ!









母に身柄確保されてブーたれるうーちゃん。



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