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お水が飲みたくて
おぼつかない足取りで一生懸命に器の前まで行くのに
何故か実際には飲めない事のほうが多いうーちゃん。

ずらりと並んだお水入れを順番に覗き
口を付けようとするのに不発に終わり…
肩を落としてトボトボと撤退する姿が切ない。

もちろん
ご飯台からでダメな時には介護人が順番に捧げ持ってみる。
それでヒットする場合もあるから。
それでもダメな時は
うーちゃんが定位置に戻った後、そこで捧げ持ってみる。

けれどダメな時は何をしてもダメ。
一度定位置に戻ったうーちゃんも
最後の手段とばかりに部屋を出て一階の洗面所に向かおうとしてしまう。

「うーちゃん、
 うーちゃんが探している洗面器はココにある、コレなんですよう~」

そんな介護人の言葉など聞いてくれやしない。
仕方がないので洗面器を持って一階までご案内し
洗面所で「はい、どーぞ♪」とオススメしてみる…。



と。
こんな光景が繰り広げられているのは、実は真夜中。
ここ数日
長くても一時間おきくらいにこんな事になっているのだ。
いや、一時間ならまだ良い。
「ふう…」と寝直して10分後にリスタートというサバイバルな事だってある。

ね、眠い…。
細切れ睡眠の達人を自認する介護人だけれど
いくら何でもこれは眠過ぎる…。
それでも介護人の体中の細胞が叫ぶ。
「うーちゃんがお水を飲める事のほうが大切!」と。



そんな状況なので日中常に眠くて
ちょっと油断するとあっという間に居眠りをしてしまう。

今日もうーちゃんのそばに寝そべって背中をナデナデしていたら…
腕枕にすっぽり収まっていたうーちゃんが
モソモソと移動する気配で目を覚ました。
また居眠りをしてしまったらしい。

うーちゃん、たいした距離は移動せずに介護人の頭付近に落ち着いた様子。
おデコにしっぽの感触を感じる。

ん?
おデコにしっぽ?
そして鼻のあたりに感じるのははアンヨの感触。
…という事は…。

恐る恐る目を開けると
はい、大正解。
介護人の目の前には思いっきりうーちゃんのお尻の * が…(^^;)
しかもご丁寧に小さな運光さまの名残り付きときた。
だ・脱力…。


うーちゃん?
これってば、わざとじゃないですよね?
へ?
ねーちゃんのおメメを覚まそうとしてくださったですか?
そそそ、そうでしたか。
それはそれはご親切に…。
おかげさまで大変パッチリとおメメが覚めましたです(^^;)







久し振りに登場の「かーちゃんの抱っこが気に入らん!」



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