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自力お水が難しい日が増える中
お水スイッチがオンになってくれる日は本当に嬉しい。

嬉しい…けれど。
例によって
「あっちのお水ならオイシイかも…」と
お水入れジプシーになって歩き回ってしまう姿が切ない。

今日もコタツ脇から何度も洗面所へ出張するうーちゃん。
ここ最近は洗面器のお水も捧げ持たないとお気に召さないらしく
しかも、その角度に厳しい指導が入る。
結構な量のお水が入った洗面器を捧げ持つのはなかなか大変で
角度を調整しようと頑張ると腕がプルプルしてくる。

洗面器は
その都度撤去して飲み過ぎケーを防止しているのだけれど
何せスイッチが入っているのでひっきりなしにお呼び出しがかかる。

「あお~ん、おーん…」

キッチンにいる介護人
シイタケを半分切っては駆けつけ、ニンジンにピーラーが刺さったまま駆けつけ…
仕事が進むのが遅いコト遅いコト(^^;)
…まあ、介護人にとっては
うーちゃんのお世話よりも大事な仕事なんて
この世には存在しないのだから何も問題はないのだけれど。

今日のうーちゃんは
何故か少量のお水でも「ケフフッ…」と
飲み過ぎの逆噴射ケーの予兆を見せる。
なのでそのたびに大急ぎで、しかもそーっと縦抱っこをし
ただひたすら、背中をそっとさすり続ける。
それでもヤバそうな時はそのまま玄関へ突進してお外見へ。
理由はわからないけれど
うーちゃん、お外の空気に触れるとケーが止まる事が多いのだ。

今日はそんな事を午前中いっぱい(^^;)
さすがにうーちゃんも疲れてしまったらしく
その後は動かざる事山の如し…で撃沈している。


すっかり痩せてしまってゴツゴツのうーちゃんの背中をナデナデしながら思う。
どんなに振り回されたって良い
どんなに「お馬鹿」と呆れられても良い
…だから
だからどうか
うーちゃんがご機嫌さまでいられるお手伝いをさせてください、と。







何を思ったかひとりで床の間お水をしていたうーちゃん。
お猪口がかなりデンジャラス。
ついでに、撮影中コケそうになった介護人もデンジャラス(^^;)


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