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数日前から気になっている事がある。
どうやらうーちゃん、本格的に歩行困難なようなのだ。

歩くのが大変なのは今に始まった事ではないのだけれど
今までの様子とは明らかに違う。
これまでは
「身体が辛くて動く気にもなりません。
 やっと動いたケド、途中で嫌になっちゃいました…」という感じ。

それがここのところは
歩く意思はありそうな時でも突然アンヨが崩れてしまうのだ。
急にフラッと蛇行してしまうので、本猫さまもびっくり。
介護人はもっとびっくり。
すわ、血栓か!?と慌てたけれど冷たくはなっていないし。

それが数日続くにつれて歩行速度はどんどん遅くなり…
今ではまるでスローモーションを見ているようなのだ。

自分でもかなり納得がいかないのだろう。
時々こうやってフリーズして
「ちょっと~、何とかしてくださいよう」と介護人を見つめている。




お得意の「毛布ごと移動」をしようとしたところ。







今のところトイレへは
「行きは抱っこでご案内、帰りは行ける所まで自力で」という事に。
どうすればうーちゃんが快適で
かつ、プライドを傷つけないで済むかと試行錯誤中だ。



昨夜は猛烈な「クジラの潮吹きケー」に見舞われ
二時間近くも呼吸がとんでもない事になってしまった。
これぞ「ザ・青息吐息」という感じ…。

かなりダメージが大きかったのだろう。
今日になっても生気のない状態が続き
ほとんどの時間、クッションに首だけを投げ出して「気道確保」をし
手足は小さく折り畳んで固まっている。



本当に…
本当に毎日色々な事がある。
嬉しい事も悲しい事も。

けれどそれは、うーちゃんがここにいてくれればこそ。
だから介護人はどんな事も「シアワセ」にカウント出来るのだ。
心配や恐怖や…そんな事すら全部。

それにしても
何か出来る事、ないかなあ…。
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