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一生続くかと思ったほど酷かったピーもどうやら治まったらしい。
酷い脱水と体重激減というとんでもない置き土産を残して。
けれどひとまずはホッ。

…と思っていたら。
今度は「謎のシッコ」問題が持ち上がってしまった。
一昨日、昨日と凄い量のシッコ。
自力お水は相変わらず限りなくゼロに近く
輸液だって120~160くらいしかしていない。
それなのに…
何とびっくりの300グラム超えのシッコを記録しているのだ。
今日はまだ確定はしていないけれど
このペースだと明朝の計量までには楽々クリアしてしまいそうだ。

そのせいとしか考えられないのだけれど
一昨日から体重が200グラム近くもガタンと減ってしまっている。
ピーが治まらなかった時でさえ
これ程の急激な体重減はなかったのに。

一体コレは何!?
…と言うか
このシッコはドコから来るのだ!?

シッコが減って体重が増え続けてしまったのも恐怖だったけれど
この「無飲多尿」状態もかなりイヤ。
これだけの量なのでさぞかし薄くて臭いのないシッコだろう、と思い
トイレシーツに顔をくっつけるようにしてクンクンクン。

…く・くっさ~!!

え?と思って、もう一度クンクンクン。

…くっさ~~~~っ!

あら。
あらあらあら。
立派に「くっちゃいくっちゃい」シッコではないか。
ああ、シーツに顔をくっつけ過ぎた、失敗失敗(^^;)

じゃーなーくーてー。
それなら一体何なのだ、この大量シッコ連発は…。


介護人はハテナをたくさん飛ばしているけれど
本猫さまのご機嫌はまあまあ。
吐血・下血・ピーとケーの嵐という惨状を潜り抜けて来た毎日から思えば
シッコが多いくらい大して気にはなっていないようだ。
…あ、
普通お猫さま自身はそんなコトは気にしないか(^^;)


…そうだな、
それで良いのかもしれないな。
捻れずに眠れる少しの時間
オイシイ♪と食べられる、ほんの少しのご飯。
今、それがある事の有り難さを胸いっぱいに受け止めていれば
それで良いのかもしれないな。

…ねえ、うーちゃん、
うーちゃんはどう思うですか?







ん♪

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