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午後。
不自然に捻れてはいるけれど
取り敢えず眠れている様子のうーちゃん。
介護人はもうそれだけでも嬉しくて
お邪魔にならないように息を潜めて見守っていた。

しばらくして目を覚ましたうーちゃんが
なかなかの目力で介護人を見つめているので
早速お伺いをたててみた。

「うーちゃん、ご飯召し上がっていただけますか?」

…そうなのだ。
実は介護人
うーちゃんが食欲廃絶になってもう二ヵ月半近くも経つのに
毎日毎日、、どんな時でも「オイシイ候補」をスタンバイさせ
こうしてお伺いをたてているのだ(^^;)

もちろん、反応が返ってくる事はほとんどない。
けれど
希望というのは、一度捨てると拾うのが大変。
何よりも、持ち続ける事が大切だと思うのだ。

で、今日。
何とうーちゃん、いつ以来か覚えていないくらい久し振りに
食べますよ、の合図の
「ぶにゃんぶにゃーーーーーん♪」
定位置に駆けつける介護人、足がもつれるもつれる(笑)




そして…。

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こんな横着な姿勢ではあるけれど…

080609b.jpg




5グラムほどのご飯を口にしてくれたのだ。
腎不全のお猫さまにコレは有り得ないだろう?というご飯だけれど
そんな事はもう、どうでも良い。
うーちゃんがこの一瞬を
「生きてるってオイシイな~」と思ってくれたらそれで良い。
それが
また、そのままの姿で運光さまになって出て来てしまったとしても。



介護人が大好きな「ぶにゃんぶにゃーーーん♪」
うーちゃんの「ご飯持って来てくださいな」の合図。

ありがと、うーちゃん。
ねーちゃんは
また、元気モリモリになれましたよ(*^_^*)





…でも、張り切ったら疲れちゃったです~。

080609c.jpg



あらあらあらあら(^^;)



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