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またまた真夜中の事…。
なんとなく
「うーちゃん、運光さま出たかも~」と思いベッドから起きだした。

そして
部屋を出ようとしたとき、異変に気が付いた。

…くっさーい!!

部屋を出た時点で
強烈な運光さまのニオイがするのだ。
介護人の部屋から、うーちゃんのトイレまでは結構距離があるので
こんな事は今までになかった。

階段の下にうーちゃんがちんまりしていたけれど
とりあえず、トイレに向かった。

そこには…
いや、そこに向かう途中には
床に転がったいくつかの運光さま、そして小さな唾ケー。
更に、あちらこちらに
お尻をこすりつけて出来たと思われる運光さまの残骸。

トイレの中には、ちょっとのやわらか様。

介護人
この状況証拠が何を意味するのか理解できずに唖然・呆然。

踏ん張りケーの状況のようにも思えるけれど
うーちゃんはずっと快調でお便秘の「お」の字もなかったし。

とりあえず掃除をして、うーちゃんの様子を見に戻ったら…
うぎゃぁぁぁぁ~!
大変なことになっていた。

お尻からしっぽにかけて、モーレツに汚れている。
とにかく、急いで抱き上げて清浄綿で拭いた。

…前日に続き
うーちゃんのしっぽ、受難…。

カウチに避難したうーちゃんだけれど
そのままじっと固まってしまって、自分で毛繕いもしない。
うーちゃん自身も、かなりショックだったのだと思う。
何せ
18年間、いちども運光さまの失敗をした事がないお猫様だったのだから…。

そっとしておこうと思って、下の掃除に行く事にした。
改めて電気をしっかりつけてみたら
階段の途中や廊下の途中、あるわあるわ残骸が…(^^;)

ティッシュと雑巾、エタノールを持って
延々と掃除にいそしむ介護人
…くどいようだが、真夜中である…。

掃除を終えて部屋に戻ると
まだ固まったままのうーちゃん。
その顔が、本当に情けない顔になっている。

「うーちゃん、大丈夫だよー。
 ぜーんぜん怒ってないってば。心配なだけだよ」と言うと

「ふーん…」と言ってやっと毛繕いを始めた。

これは一体どういう事なのだろう。
この日、夕飯後2時間ほどで、未消化のままのご飯をケーした。
何か関係があるのだろうか。


ぎ・ぎゃぁぁぁあ~っ!
書いているそばから、たった今、また同じパターンのケーをした(T_T)

という事は
今日もまた、同じ事が起きてしまうのか??

どうしたんだ、うーちゃん、大丈夫なのかぁ~~~。
今夜はうーちゃんのトイレ番をする事に決めた…。


とほ…。
DSCF0566.jpg


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