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2008.06.08 MY
KY→空気読めないヤツ。
MY→目盛り読めないヤツ。

そう、実は
只今の介護人は「目盛りが読めないヤツ」なのだ。

自宅輸液を始めてから一週間近く。
とてもお利口さまに協力してくれるうーちゃんのおかげで
二回目からはいたって順調だ。
もちろん保定係も必要ない。

輸液用に抜擢されたベッド「お花ちゃん」にうーちゃんを降ろし
「今日はどちらからになさいますか?」とお伺いをたてると
どっこいしょ、と少し右に傾いたり左に傾いたりして座り込んでくれる。
なので介護人はそれを見て
「はい、今日はこちらからですね。
 かしこまりましたでございます~!」と針を刺す位置を決めるのだ。

うーちゃん、介護人孝行過ぎる…(T_T)


うーちゃんはそうやってお利口さまにしてくれているのに
何と、介護人は輸液パックの目盛りが読めない。
確かに50ml単位で目印が付いてはいるけれど
温めるとその目盛りと実際の量にかなりの誤差が出てしまう。

輸液前と輸液後に体重計(10g単位で量れるベビースケール)に乗っていただき
実際に入った量は把握出来る。
けれど…
「よっしゃー、200ml入った~!」
そう思ったのに130mlだったとか…
「今日こそ完璧っ、150mlゲット~!」と思ったのに結果は120mlだったり。
一番ヒヤッとしたのは
「間違いなく200mlだぞっ!」と思ったのに
何故か、どういうワケか240mlも入ってしまっていた時…。

だいたい150mlから200mlの間で入れたいな、と思い
あまり厳密に考えないようにしてはいる。
けれど
…誤差、大き過ぎだっちゅうの(^^;)

500mlの大きなパック。
毎回80mlや90ml…などという細やかな量を輸液する介護人の方は
一体どういうワザを使っていらっしゃるのだろう。
輸液の達人への道は険しそうだ…。


とても協力的なうーちゃんだけれど
介護人、ある事に気が付いてしまった。
それは…。
針を抜くと同時に
「フンーーーーッ」と溜息をつく事。

最初は偶然かと思っていたのだけれど
どうやらそうではない事が決定的。
だって毎回欠かさずなのだもの(^^;)

そうか…
うーちゃんはとっても我慢して
「仕方がないからねーちゃんに付き合ってあげるですよ」と
大人しくしていてくれるのだなあ…。
申し訳ないやら、有難いやら…(T_T)


これ、へっぽこ介護人!
うーちゃんがこんなに頑張ってくれているのだから
目盛りくらいマトモに読まんかいっ!!







かもおねえちゃんがふかふかのマットを縫ってくれたです、嬉しいな~♪

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