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最後に食べたお団子ご飯もピーでお出まし。
しかもまた
表面こそ胆汁系の色をした粘膜だけれど
中身はお団子で食べていただいた時のまま。
全くそのまま。
これはもう、ピーと言うよりも
胃も腸も、そのお仕事を放棄してしまったとしか思えない。

そうか
うーちゃんのステージはもうそこまで進んだのだな…。


うーちゃんは相変わらず
どう考えても不自然な姿勢で薄目を開けて固まっている。
ニンゲンもそうだけれど
辛い時は普通に寝ていられないものなあ…。




爆睡してズリ落ちたわけではない(T_T)








夕飯の後、ボーッとうーちゃんのそばにいたら
介護人、突然うーちゃんに謝りたくなってしまった。
うーちゃんは
「別に謝って欲しくなんかないやい」と思っているかもしれないけれど
どうにもこうにも、一度きちんと謝りたくなってしまったのだ。

「うーちゃんのイタイを治してあげられなくてごめんなさい」

「うーちゃんをツライを助けてあげられなくてごめんなさい」

「うーちゃんの代わりになってあげられなくてごめんなさい」

うーちゃんとお顔とお顔をくっつけて
お腹にそっと手を置きながら謝った。
ただひたすら、謝った。
一生懸命、謝った。


…すると…。


ゴロゴロゴロ…
ゴロゴロゴロゴロゴロ…と小さく喉を鳴らす音が(T_T)

あっ、ヤバイっ!と思う間もなく、介護人の涙腺は大規模決壊。
うーちゃんに泣いた顔なんて見せられないと
必死でお腹にぎゅむ~っとくっついた。
しばらくそのままヒックヒックとしていたら…。
ひょいっと身体を起こしたうーちゃんが介護人を見下ろし
達観したお顔でかすかに微笑んでくれたのだ。
本当に、そう見えたのだ。

物言えぬうーちゃんが介護人にしてくれた精一杯の意思表示。
それを
「なーに、気にしない気にしない、ですよ♪」と
そう解釈しても良いだろうか(T_T)



うーちゃん。
ねーちゃんの涙腺大決壊はね
悲しかったからじゃないんです。

何と説明したら良いのかわかりません。
そうですね…
強いて言うなら
「うーちゃんのコトが大好き過ぎて
 うーちゃんといられるのがシアワセ過ぎて」決壊しちゃったです。


うーちゃんアリガトウ。
うーちゃん大好き。
うーちゃんはねーちゃんの全てです。


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