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お?
コレはもしかして?

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そう
その「もしかして」。

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本日、ついに自宅輸液を開始。

今までずいぶんたくさんの方から
「自宅輸液はいかがでしょう」とアドバイスをいただいて来た。
思うところがあって延ばし延ばしにしていたのだけれど
実は…
思うところ以前に「許可にならない」という現実があったのだ。
転院は諸般の事情で考えられないし、第一、したくない。
今の先生が大好きだから。

なのにどうしてここに輸液セットがあるのかと言うと。
また…
介護人はまた助けていただいたのだ。
ご自分の病院にかけ合って一式を取り揃えて送ってくださった
まるで天使のような方に。

最強のバトンの時と同じように
ご迷惑がかかってしまうので詳しい事は書けない、
それ程の奇跡のルートが、また開通してくれたのだ…。

頑張る爺猫とへっぽこ介護人
一体どれだけ幸せ者なら気が済むのだろう(T_T)

「どんだけぇ~~~ 
 どんだけぇ~~~
 どんだけぇ~~~!!」

世界の中心に向かって「どんだけぇ~」を叫ぶ…。




更に。
かかりつけの病院が許可してくれないのにどうやって練習を?と
心配してくださる優しいみなさまにご報告。

何と。
先生は
30分以上も付きっきりで色々と教えてくださったのだ。
許可出来ないのがジレンマだと、
とても心苦しいとおっしゃりながら…。

それが一昨日で
昨日もまた
「最初からやってみたほうがいいよ♪」と
パックにラインをブスッと刺すところから練習させてくださったのだ。

どどど・どんだけぇ~~~~(T_T)





そして今日午後、初めての自宅輸液。
いらないかな?と思いつつも、念の為に母に保定係を任命した。

…失敗。
押さえ方が考えられない程下手で、ただうーちゃんを怒らせただけ(^^;)
考えてみれば、彼女にはそんな経験もなかったのだ。
次からは介護人だけでチャレンジしたほうが良いかもしれない。

普段、輸液中はとても大人しくしてくれているうーちゃんが
ウーウー怒って動こうとするので、今日入れられたのは100cc足らず。
…す・少なっ(^^;)
けれど
あまり神経質に「足りない~!」と考えないようにしようと思う。
勝手神経質なA型の介護人
今までは、カロリーにしろ飲水量にしろ
「何が何でもこれだけ必要なのー!」と常に切羽詰っていたような気がする。

これからはもう少し
「まっ、いいか♪」という余裕も大切にして
ゆるゆるとうーちゃんをサポートしていきたい。
前にも書いたけれど
うーちゃんのステージはそういう段階に突入していると思うから…。

「足りない」「出来ない」「困った」、そんな事を考える脳ミソを
少しでもうーちゃんの「嬉しい」「楽しい」を探すほうに回そう。
大好きなーちゃんの為に。
大大大、大好きなうーちゃんの為に。







…ウン。

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奇跡のルートを開通させてくださったFさま。
そして
病院へのアプローチを深夜の作戦会議でサポートしてくださったJさま。
本当にありがとうございました。
ご恩は決して忘れません…。

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