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2008.06.01 ヤスメ
小学生の頃
朝礼で立ちっ放しなのが辛くて
「ヤスメ」の合図が待ち遠しかったっけ。
「ヤスメ」になったら
今度は体育座りがしたくて仕方がなかったっけ。

今のうーちゃんも同じ気持ちなのかもしれないなあ。
「ヤスメ」の合図を、待っているのかもしれないなあ。



ピーは本当に、本当に本当に本当に怖い。
輸液をしているにもかかわらず脱水が緩和されず
ボサボサ・バリバリの毛割れ状態だ。
昨夜からは足取りが重~くなってしまって
見ている介護人、ハラハラしっ放し。


うーちゃん、うーちゃん、
「ヤスメ」でも良いし、地面にゴロンでも良いですよ。
うーちゃんの分、ねーちゃんが頑張りますから。

…おっと。
きっとこの「ねーちゃん頑張るから!」というのも
うーちゃんが「ヤスメ」な気持ちになれない原因なのかもしれないですねえ(^^;)

ではうーちゃん、
一緒に「ヤスメ」しましょうか。
どちらかがどちらかの為に頑張る
考えてみたら、それはちょっと違いますくものね。
だって
うーちゃんはねーちゃんで、ねーちゃんはうーちゃん。
ふたりは「同じ」なのですものね。

そうだ、そうしましょう。
少しの間、ふたりでドッコイショと座って「ヤスメ」しましょう。



あ。
でもひとつだけ教えてください。

歩くのが大変な時
ねーちゃんはどうしてあげたら良いですか?
「寝たきり防止~!」と見守ったほうが良いでしょうか。
それとも
急いでお手伝いさせていただいたほうが良いでしょうか。
今日のねーちゃん、何回も迷ってしまったです。

…へ?
「良きにはからえ」でございますか!?

う・うーん(^^;)








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