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2008.05.31 涙腺の基準
ピーだ!と思うと
すかさずペットシーツで待ち受ける事にしている介護人
昨夜日付が変わる頃にも、見事に(笑)キャッチに成功した。

薄暗い中、寝ぼけマナコでチラリと確認すると
一回前の運光さまよりも少しだけれど形がある。
少し安心したので、取り敢えずうーちゃんを定位置までお送りし
その後再確認に戻ってみると。

…いやはや。
「介護人の心臓を鍛える週間」
そんなものでもあるのだろうか。
またしても、ものすごい運光さまに遭遇してしまった。

形はある。
確かにある、けれど…それは全て血の塊。
いわば「運光さま型血塊」だったのだ。

介護人思わず、松田優作になる。
「なんじゃこりゃあぁぁぁぁ~~~!」(←わっかるかな~・笑)

………ふっ。
そうかい、そう来るかい。

すっかり目が覚めた介護人、完全に開き直ってしまった。
出て来てしまったものはどうしようもない。
ジタバタしても戻るわけでもないのだから。

この次は何が来るのだ?
もう何が来ても驚かないぞ。
そう、驚かないとも。
今までと同じように全身全霊でうーちゃんを守るのみだっ。






どんどんヘロヘロ度が増していくうーちゃんだけれど
それでもちゃんと、お昼寝にお付き合いしてくれる。
しかも
カウチで落ち着いていても、ヨイショと移動して来てくれるのだ。




着きましたよ~。






これは
左側にチラリと見えるカウチから
介護人用の枕を苦労しながら乗り越えてスタンバイ完了してくれたうーちゃん。
本猫さまはすっかり乗り越えたと思っているらしいけれど
しっぽが枕に残ってしまっている(^^;)

介護人の涙腺が緩みそうになるのはこんな時。
どんな悲惨な現場を見ても
どんな困難な問題にブチ当たっても我慢出来るけれど…。

「ねーちゃん、お昼寝するんでしょ?
 オイラ、お付き合いしてあげますからね」

シンドイ身体を引きずるようにして移動し
まっすぐに介護人を見つめてくれる
こんなうーちゃんの姿を目にした時なのだ…。

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