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2008.05.30 ガブリ
ずいぶん色々な事にブッたまげてきた介護人だけれど
今日丑三つ時の運光さまには本当に驚いた。

酷いピーだった事ももちろんだけれど
僅かにあった、形のある運光さまの中身を確認してみたら…
何と、お団子ご飯そのままだったのだ。
色・形状申し分なし(爆)
これって…これって…
生物学的にアリなのだろうか!?

お薬を飲む為にぱっくんしていただいたほんの少しのお団子ご飯。
これ「だけは」ケーにならなくてホッとしていたら
こんな所でお目にかかってしまうなんて(T_T)

通院時。
先生にこの事を報告すると
やんわりだけれど「いつまでこの治療(輸液)をしてもキリがない」と、
つまりは「もうオシマイにしたら?」と言われてしまった。

うーちゃんのお腹の中で起こっているとんでもない(であろう)事については
先生の意見と介護人の意見は一致している。
なので
介護人とて、それはもっともな事だと思う。
それでも訴えてしまった。

先生。
介護人は
お水を飲みたいのに飲めなくて
じっと洗面器の前で考え込んでいるうーちゃんを放っておく事は出来ません…。
せめて、せめて乾きだけでも癒してあげたいのです。
こんなに良くしていただいているのに
こんな言い方は本当に失礼だとは思いますが
介護人はこの輸液を「治療」だとは思っていないのです。

先生は優しく笑って聞いてくださった。
…アリガトウ、先生。



まだ…
まだもう少し
うーちゃんの為に出来る事があると信じたい介護人。
そう、こんな些細な事だって。



お腹がイタイ時は腹巻きでしょー♪





そうそう。
また急に寒くなってしまったから
片付けたばかりの蘭子も、もう一度出しましょうね。

それから、それから…♪




注射を打った時にとても沁みたらしく
お猫さま生最大の大怒りをしてしまい、
我を忘れて思わず目の前にあった介護人の手をガブリとしたうーちゃん。

けれど
介護人のてのひらに開いたのはほんの小さな穴だった。
こんな状況ですら我慢をしてくれるなんて
うーちゃん、優し過ぎる…(T_T)

思いっきり、流血するくらい噛んでくれたら良かったのに。
そうしたら
少しでもうーちゃんの痛みを分けてもらえたような気がしたと思うのに。




080530b.jpg


21年間で初めての、うーちゃんのガブリの痕。
ちっとも痛くない、小さな小さなガブリの痕。
このまま一生、消えなければ良いのに。


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