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2008.05.29 アイタタタ
アイタタタ。
今朝またしても運光さまで、とうとうピーになってしまった。
いくら何でもお出ましが多過ぎ…。

更にアイタタタ。
お水を一滴も飲んでくれなくなってしまった。
「これならイケます」だった洗面器からも今回はアウト。

もひとつオマケにアイタタタ。
今日は病院が休診日で輸液が出来ない。

オマケのオマケにアイタタタ。
朝からあの嫌な「ググゥゥ…」を連発していて
シリンジで「どーぞ」でもしようものならゼイゼイ状態。
怖過ぎて、お水どころかお団子ご飯もオススメ出来ない。

イタイ、痛過ぎるぞこれは…。


このままではうーちゃんのミイラが出来上がってしまう。
第一、腎臓さんにも良いはずがない。
仕方がないので意を決して
リーナルケアの「どーぞ」にチャレンジする事にした。

こここ・怖いよう(T_T)
介護人、ガラにもなく泣きが入りそうになってしまった。
1キューブ(20cc)のリーナルケアを
シリンジで少しずつ、ほんの少しずつ…
まさに手に汗握りながらやっとの事で飲んでいただくのだけれど
いつ「ググゥゥ…」が聞こえるかと思うと
介護人の心臓のほうがうーちゃんより先にギブアップしそうだ。

で、敢え無くこの一回で挫折…。




トホホな気分でいた夕方
ふと思いついてお団子を買って来てみた。
キドニーのお団子ではない、本物のお団子(笑)だ。
あんこが大好きなうーちゃんなので
少しでもお口に入れてくれないかと思って。

すぐにあんこだけ「どーぞ♪」してみたのだけれど
いつものような反応は全くナシ。
プイとお顔を背けてしまう。
またしてもアイタタタ。

そうか、これもダメなのか…とトホホに拍車がかかった介護人
何の考えもなく、串のままうーちゃんの目の前に差し出してみた。
すると…。
何故かいきなりフガフガフガッ!とお鼻が動いてこの勢い。





かなりのブレブレ画像だけれど(^^;)






うがうがうがー!と突進してくれたわりには
お団子の表面から減ったあんこはほんの少しだけだった。

これが唯一お腹に入ったご飯だなんて…
真面目に闘病しているお猫さまからは蹴りが入ってしまいそうな話だけれど
それでも介護人、
今はうーちゃんと一緒に喜びたい。

少ーしだったケド
そして、それがあんこさんだったケド
自分でウマウマ出来て良かったですね、と。



こんな介護人こそが
「アイタタタ」を地で行くヤツなのかもしれないなあ…。


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