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2008.05.25 お静かに
明け方にトイレに向かったうーちゃんに付いて行くと
どうやら運光さまの気配。
…なのだけれど踏ん張るばかりでご出産困難。

しばらくして小さなブツを産み出す事に成功はしたのだけれど
その途端
気持ち悪そうにお口をクチャクチャさせ始めてしまった。
うわあ、踏ん張りケーだ…。

しかも
食べた量、食べた時間からすると
出て来るモノは何もないはずなのに
うーちゃんの胃はゴボッ!と派手な音をたてている。

こ・これってば、また吐血かも。
そんな嫌な予感程当たるもので
またしてもかなりの量の吐血をしてしまった。

そして
運光さまを見ると、これまた本来はあるまじき暗赤色。
実はここ数日、ずっと同じ状態の…。
表面だけがうっすらと、という控え目な物ではなく
もう、中までほぼ全部がこの色なので
運良く「吐血」にはならなかった分が身体を通過して来たのだと思われる。

…通過して来たのだから
途中で少しは再吸収されていないかしらん?

思わず
そんなお馬鹿な期待を胸にしてしまう介護人。
アドナちゃん、お仕事してくださいよう~!




午前中。
うーちゃんの隣でゴロンして
おデコとおデコをくっつけて背中をナデナデしつつ
お決まりの歌(賛卯歌)をボソボソと口ずさんでいた。

いやもう、本当に
このくらいしか出来る事が思いつかないのだもの。

多分、かなり長い時間そうしていたのだろう。
歌いつつも何だかウトウトしてしまったその瞬間
介護人の口にうーちゃんのおテテがずいっ!と伸びてきた。

視界いっぱいに広がるうーちゃんのおテテ。
それがぎゅうぎゅうと介護人の口を押さえ付ける。
イ・イタタタタ、痛いですよぉ~。

…あ。
もしかして。
もしかして、うるさかったですか!?
それとも音痴だったですか!?
そそそ、それは大変失礼いたしましたっ。

介護人
うーちゃんが自分からおテテを外してくれるまで
モゴモゴしながらひたすら謝り続けたのであった…。








わかればヨロシイ。



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