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.…あのう、ねーちゃん、お水…。








うーちゃん、かなりシンドイらしい。
朝のお水スイッチが入った時は
介護人が出遅れたりすると自力でご飯台に突進するのだけれど
今日はそれもしないで、じっと器の到着を待っている。

トイレは大丈夫かと後を付いて行くと
途中でおっとっと…と蛇行している。
輸液で身体が重くなっている時ならわかるけれど
そうでない時のこの「おっとっと…」はドキリとする。

やはり酷いピーの二連発が堪えているのだろう。
見た目の悲惨さはケーのほうが遥かに上だけれど
本当に怖いのはピーのほうだ。
あっという間に脱水のランクが上がってしまうのだから。

通院後
いつものようにコタツの脇に落ち着き
時々、広縁の王子ベッドとの間を往復をするのだけれど…。
とうとう何度目かに
広縁から戻ろうとしてコタツ布団の手前で力尽きてしまった。

…うーちゃん。
そこはただの畳ですよう(T_T)

何とフォローしたら良いかわからなかったので
取り敢えず
「日本人ですものね
 たまには畳で寝たかったですよね~♪」
…とあっかる~く♪言ってみたのだけれど。



こんな状況でも介護人は思う。
蛇行するのも力尽きるのも、自分で歩けているからこそなのだと。
だから
やっぱり感謝しなくてはいけないと。

いつか
こんな事すらも心配出来なくなる日が来るとしても
介護人の気持ちは決してブレる事はないだろう。

ずっとずっと、ずーっと愛してる。
変わる事なくうーちゃんを愛してる。

そばにいてくれて、アリガトウ。



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