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うーちゃん、また何度も酷いケーに襲撃された。
けれど固まらないで寝ているので
昨日のように復活が早かったのかと期待した介護人
柳の下の二匹目のドジョウを狙って抱っこでお散歩に出発してみた。

しばらく抱っこのまま移動して
その後、自分で歩いてくれるかと地面に降りていただいたら
…あっという間にヘチョーン。
崩れるように座り込んだと思ったら、そのままその場で寝に入ろうとしてしまった。

し・失礼いたしましたっ。
固まるまでは辛くなかったけれど
昨日のパワーはもう残っていらっしゃらなかったですね(^^;)
あ。
それとも…
固まっていなかったのは、ただ単に暑かったからとか!?
ししし・失礼いたしましたぁぁぁーーーーーーっ(T_T)





その後はこんな感じに…。







し・白目剥いてます!?

080516b.jpg







夕方の通院の時。
前のわんちゃんに時間がかかって、待合室で待っていた。
その後順番が来て診察室に入ったら…
何と。
すでに輸液セット一式が定位置にスタンバイされ
針を刺すだけの状態で「ウエルカーム♪」と待っていてくれたのだ。

何と言うお心遣い。
…ああ、うーちゃん、
もしかしたら大好きなTおねえちゃんが用意してくれたのかもしれないですね…。

ここで介護人、いきなり
昨日教えていただいたばかりの話を思い出した。
老猫の闘病の現実…
年齢を聞いただけで受付すらしてもらえず
いわゆる診療拒否されてしまうケースも少なくないのだという事を。

それを思ったら
先生にはもちろんの事
スタッフの方にも、これ以上ないという程本当に良くしていただいているうーちゃんは
どれだけ幸せな闘病猫さまなのだろう。

これで頑張れないわけがない。
これで頑張れなかったらバチが当たってしまう。
「ウエルカーム♪」な輸液パックに向かって
心の中でそっと手を合わせたへっぽこ介護人なのであった…。


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