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2008.05.11 涙目
昨日の大量ケーの後、お水を飲まなくなったうーちゃん。
何と、今朝の「お水スイッチ」まで入らない。

どうしてしまったのかと様子を見ていると
飲みたくて眼力を飛ばすものの、何故か「てち」まで至らない。
あっちのお水、こっちのお水とご案内するも、どこでも同じだ。
うわ…
またしても「お水飲めない」モードに突入か。

とうとううーちゃんは
洗面所の前で籠城しようとする始末。
どういうわけか、ここに置いた洗面器のお水は
うーちゃんにとっての「最後の砦」になっているらしい。
けれど
大急ぎで洗面器にお水を汲んで「どーぞ」してみても、3てちくらいがやっと。

どどど・どうしましたか、うーちゃん(T_T)


その謎は、お水を諦めて部屋に戻った時に解けた。
意を決したようにいつもの器から
ほんの少しのお水を飲んだ瞬間…
ヒックヒック…ケフッ…ケーーーーー!!

何という事だ。
またしても「いつの分から!?」という大量ケー。
つまり…
胃の中がパンパンで、喉は渇いているのにお水も飲めなかったのだ。
ショック。

2回続けての大量ケーだけでも
介護人の心臓は思いっきり絞られた雑巾のような状態なのに
その上…
その後も、ほんの少しずつ飲めたお水すら全てケー。
何度も何度も、怒涛のケー。
午前中いっぱい生きた心地がしなかった。

カウチでクテ~ッとしてしまったうーちゃん。
そのお顔を見ると…何と「涙目」。
うわあああ(T_T)
うーちゃんが、うーちゃんが泣いてるよおおお(T_T)

ごめんなさい、ごめんなさいね、うーちゃん。
ナデナデくらいしか出来る事がなくて…。
何のちからもなくて、ごめんなさいね、あうう。



この状態ではお団子ご飯も無謀に決まっている。
なので夕方から
キドナだけをいつもより小さなお団子にして
胃液ケー防止の為にと一時間に一個だけ、お口にポン。

どうか
どうかこのキドナまで胃の中で長期滞在となりませんように。
どうか
もうこれ以上、うーちゃんが辛い思いをしなくて済みますように。







ぐっすん…。



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