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2008.05.02 小さな翼
朝8時。
突然咳込んだようになって滝のようなケー
…になったその後。

呼吸がとんでもない事になってしまった。
いつもの「ググゥゥ…」が高速になり
吸っても吐いてもその音が止まらない。
しかも一分間に60回という呼吸数で
「グーグーグーグー」が一秒に2回ずつ聞こえるという…。

当然、うーちゃん本猫さまも相当苦しそう。
大抵の事には動じなくなった介護人も
さすがにマリンカのマスクを捧げ持つ手がフルフルと震えてしまった。
何度、診療時間前の病院の扉をガンガン叩こうと思った事か…。

その状態は30分以上続き
何とか落ち着き始めてくれた時には
安心して腰が抜けそうになってしまった。
も・持ってて良かった、マリンカ(T_T)


昨日、出動回数が減ったと書いたばかりのマリンカ
今日はまたフル稼働になってしまったのだった…。





広縁でマリンカ。








夕方近くまで続いた「ググゥゥ…」もひと段落し
夜のお団子ご飯も上手にぱっくんできたうーちゃん。
ひと安心した介護人
この日記を書こうとパソコンに向かっていたら。

…またしてもケフッという咳込んだようになり
滝のようなケー、アゲイン。
しかも今回は
夜のお団子ご飯の分はわかるけれど
その後にもう一度、「これは一体いつの!?」という
もはや胆汁色になった不気味な物までケーしてしまったのだ。

またしても呼吸は乱れまくり
プラス、お口からは泡がブクブク。
どうして何もしてあげる事が出来ないのだろうなあ(T_T)

うつろなおメメで小さく固まってしまったうーちゃん。
少しずつ、目に見えないくらいほんの少しずつ
地道に復活への道を辿っていたというのに…
また元に戻ってしまった。


けれど。
その「少しずつ」の上昇分があったからこそ
今回ガツンと来ても不時着をしないで済んだはず。
そう思えば
戻ってしまった、などど言ったらバチが当たってしまう。


また始めからやり直そう。
低空飛行で行けば敵のレーダーに引っ掛からない、と
愛するかもめ姫も言っていた。

オンボロで小さな翼だけれど、飛び続けよう。
吹いてくる風は、大きな愛の追い風だから。







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