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2008.04.20 ミラクル
目が点。

…いや、
もともと介護人の目は
開いているのか閉じているのかわからないミニマムサイズなのだけれど
今日という今日は、完璧に目が点。


それは夕方の通院後に起こった。

帰宅すると広縁の王子ベッドで落ち着くのが習慣になったうーちゃん。
なので
今日もそのまま広縁にご案内した。
冷えないように毛布を掛けてヒーターもオンにし
うーちゃんの気が済むまでのナデナデタイム(^^;)

その後
うーちゃんが落ち着いたのを見計らって
大急ぎで二階に荷物を置きに行った介護人
すぐに広縁に引き返そうと部屋のドアを開けた。

すると…。
何と目の前に、うーちゃんの姿が!

…トイレにも抱っこでお連れしているうーちゃんが
どうしてこんな所に?
介護人、あまりにびっくりして
「うーちゃん、テレポートした…」と、あらぬ事を口走ってしまった。

いや…
いくらうーちゃんがスーパー爺猫さまでも
テレポートまではしないだろう(爆)
という事は
輸液で重くなった身体で、階段を上がって来たという事だ。


実は
具合が悪くなり始めた頃、一度だけ階段を上がった事はある。
その時はうーちゃんの「上がります」という意志を尊重しようと
真後ろで待機しながら結局最後まで上がらせてしまった。
その結果、上がり切った所でバタンと倒れて動けなくなり…。
そんな事があったのだ。

それ以来
うーちゃんは全く階段を上がろうとしなくなった。
そして不調が加速するにつれて
トイレに移動するのも大変な状態になってしまっていたのだった。


そんなうーちゃんの突然の階段上がり。
確かに
今日は朝からご機嫌さんだなあ、と思ってはいたけれど…。
嬉しい、嬉しい、嬉し過ぎる~(T_T)
我に返った介護人、エンドレスで万歳三唱。

正直なところ、何がどうなったのかわからない。
けれど、理由なんてどうでも良い。
うーちゃんが階段を上がれた、その事実だけでじゅうぶんだ。

あまり喜び過ぎると次の不調の時に落差が…。
そんなケチな事など言うものか。
嬉しい時に喜ばないで一体いつ喜ぶと言うのだ。


頑張る爺猫、うーちゃん21歳。
ニンゲンごときには理解不能な、ミラクルパワーのお猫さま!








何を大騒ぎしてるんだか。(…と言われたような気が…)



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