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昨夜遅く。

「ほんの少しだけお水飲んでおきましょうか♪」と
恐る恐るではあったけれどシリンジでお水を飲んでいただいた。
幸い
恐怖の「ググゥゥ…」はなかったのだけれど
その代わりに何と
ケフッと言ったと思ったら前代未聞の大量ケー。

ケー受けシーツではとても受け切れない
もの凄い量のご飯色をした水様のケーに
介護人、一瞬フリーズしてしまう程だった。

これはいつからの物なのだ!?
一体いつから、胃が活動停止していたのだ!?

ケー自体も酷かったけれど
そのせいで呼吸も「ゼーハー」状態になり
しかも、いつまでたっても落ち着かない。
介護人
シリンジでお水をオススメした事を猛烈に後悔し
ひたすら謝り続けたのであった…。



へっぽこ介護人よ、
へっぽこ具合にも限度があるぞよ。
豆腐の角に頭をぶつけてくたばっておしまい!
…そんな天の声が聞こえるようだ(T_T)


いや、天の声よ。
誰に何と言われようとも
介護人はうーちゃんより先にはくたばりませぬ。

たとえうーちゃんに嫌われたって
どんなにどんなに「ウザいですっ」と言われたって
うーちゃんのそばに置いていただくのです。
うーちゃんが「生きよう」としてくれている限り。

その時間が
あとどれくらい残されているかなんて
今の介護人にはたいした問題ではないのです。

ラジャー?天の声?







羊羹に反応して介護人を笑わせてくれようとしたうーちゃん。
…アリガトウ(T_T)



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