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2008.04.16 お便利ベッド
通院しようなどという時は、当然具合が良くないわけで。
だから病院へ行くわけで…。

介護人
どんどん調子が悪くなっていくうーちゃんを見て、考えた。
何とか寝たまま病院へお連れ出来ないだろうかと。

他の時ならともかく
呼吸がしっかりしない時は抱き上げるのも可哀想。
その拍子に「ググゥゥゥ…」などと言われた日には
介護人のほうが心臓発作を起こしそうになる。

うーちゃんが楽ちんさんで
尚且つ、移動中の車での安全が確保出来て
そして
あわよくばそのままベッドから出ずに輸液をしてもらえるような…
そんな欲張りなブツはないだろうかとを探していたら。

…あら。
あらあらあらあら。
これは使えるかも!
早速ポチッとな♪




ベッド部分にフェイクファーが敷かれているけれど
何だかショボくて寝心地が悪そう。
なので
クッションコレクションの中からジャストサイズだった「殿下」を出動させた。

あ。
「殿下」というネーミングの由来はコレ(^^;)








そっとご案内してみると
…何も違和感を感じていない様子(^^;)




ふかふか~♪

080416b.jpg




で、
ファスナーで蓋の部分を取り付けると、キャリーに変身するのだ、これが。


080416c.jpg




おおお、完璧。
これならきっと、うーちゃんが楽ちんさんでいられる♪

ただ
どっしりと立派過ぎる作りなので、水平に持って歩くのが大変。
見た目、キャリーがニンゲンを連れて歩いているような(^^;)
…介護人、せっせと腕の筋肉を鍛えようと思う。





さて。
今日のうーちゃん、相変わらず呼吸が怪しい。
お昼過ぎまで「ググゥゥゥ…」の連発。

シッコは順調なものの
お水が飲めなくてはまた脱水が酷くなってしまう。
なので
このスリーピーポッド「ぴーこ」で
輸液をお願いしに行こうと思っていた。


ところが。
3時頃から少しずつ呼吸が整い始めたうーちゃん
ベッドからじーっと介護人を見つめて、お水をご所望。
介護人が器を持って駆け付けると
それはそれは一生懸命に飲んでくれたのだ。

量としてはじゅうぶんではなかった。
それでも介護人、うーちゃんの気持ちを尊重しようと思った。
だって
うーちゃんのお顔は
「飲むですよ、オイラ、頑張って自分で飲むですよ。
 だから病院行かなくたってダイジョブですよ」
…間違いなくそう言っていたから。


その後のうーちゃん
介護人の捧げ持つ器から何度もお水をてちてちてち。
インターバルを置きながら、溜息をつきながら(笑)
それでも一生懸命にてちてちてち。

…ありがと、ありがと、うーちゃん。
「病院やめましたから、自分でてちてちしてくださいね」
そんなねーちゃんのおながい、聞いてくれてありがとう。

うーちゃん、何て優しいお猫さま。
そして
うーちゃん、何て強いお猫さま。







21年間生き抜いてきたオイラの生命力を
ナメたらいかんぜよ!


080416d.jpg
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