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2008.04.04 スッポーン!
詰まってしまった。
完全に、詰まってしまった。
不調の始まりと共に
うーちゃんの大切な運光さまが、もう一週間も…。


こんなに運光さまがお出ましにならないのは
2003年、三途の川を渡りかけた時以来だ。
もっともあの時は
介護人が何も知らなさ過ぎてサポートご飯も出来ていなかった。
つまり
ご飯を全く口にしていなかったので当然と言えば当然の事だった。

けれど今回は
せっせとお口にポン!をして
そこそこのカロリーを稼げるくらいは食べてもらえている。
しかも内容は、ふやかしキドニーを潰した物+キドナ。
これをお団子にしているので、自分で食べてくれている時よりも
遥かにヘルシーなご飯になっていたりするのだ(笑)


とにかく今は
運光さまが停滞して毒素が回るのはどうしても避けたい事。
思いつく限りの事にはチャレンジしてみたけれど
どうにもこうにもお出ましいただけない。

本当は
この状態のうーちゃんにもう負担はかけたくないと思ったのだけれど
何か楽にお出ましいただける方法がないか、と
意を決して病院へ。
最初は介護人だけで出向き
先生と相談の結果、「浣腸」をしてみる事になった。

…か・浣腸。
ドキドキドキ。
踏ん張って呼吸が更に苦しくなってしまわないだろうか。
身体への負担はどうだろう。
21年間のお猫さま生にして初めての経験をさせてしまう事に
介護人、ガラにもなくビビッてしまった。


そして
うーちゃんを連れて戻った診察台。
先生、シリンジ(太かった!)でグリセリンをうーちゃんのお尻からピュー。
介護人、これからどんな事が起こるのかと身構えていたら…。

先生が
「じゃあ、ちょっとここで待っててね」と診察室を出て行った途端
うーちゃん、「スッポーン!」。
何と…
踏ん張りも何もしないで約4センチ程のブツをご出産!
は・早~っ。
続いてもう一度「ポンッ!」
これは2センチ。
そして更に「ポコッ」
これは1センチ。

介護人が目を丸くしていると
今度はちょっと通常の運光さまスタイルになって
「もりもりもりもりっ!」
お見事過ぎる10センチ。

お出ましの4名様は
最後の10センチの後半以外は、いずfれもカチカチの干しレンガ状態。
よくもまあ、ここまで固まってしまったものだ。
太さは2センチ近くもある。
持って帰って(←笑われた…)重さを量ったら、その状態で40グラム!
通常の状態だったら…と思ったらゾッとした。

それにしても。
浣腸がこんなにすんなり効く物だったのなら
もっと早くに決断していれば良かった。
うーちゃん、ごめんなさい(T_T)



いくつもの敵と同時進行で闘ううーちゃん。
そのうちの、ほんのひとつではあるけれど…
こうして撃退のお手伝いが出来た事が本当に嬉しい。

うーちゃん。
ねーちゃん、まだまだ頑張ります。
もっともっと頑張りますから
一緒に闘わせて下さいね、おながいします。







久し振りの穏やかな寝顔。



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