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ハラヒレホレハレ~!
またしても未確認生物と化した介護人。
もう脳ミソが活動停止してしまった。


こんな時の頼みの綱、Mセンセにヘルプを要請し
この現実を再確認。
やっと「半分妖怪のニンゲン」にカムバックした次第。



今日はついに
母にうーちゃんのシビアな状態について話した。
実は彼女は猛烈な後ろ向きニンゲンで
ちょっとの事でガッツリ落ち込んでしまう。
なので
今までもずっと、シビアな時ほど何も言わないでいたのだ。

けれど
今回はいくら何でも黙っているわけにはいかない。


事の重大さを理解したのかしないのか
今日は母、実に良くうーちゃんのそばにいてくれた。
お水、オススメ。
ご飯、オススメ。
何と積極的な仕事ぶり。

夜などは
いつもは自分の部屋から滅多に出てこないのに
いそいそと介護人の部屋まで上がって来た。

彼女なりに考えたのだろう。
「足が冷たいみたいだからマッサージ♪」とか言って
肉球をせっせとプニプニプニプニ。
それなら、と介護人はおテテを担当して
うーちゃんは手足を同時にマッサージというVIPさまぶり。

で、母が言うのだ。
温灸シップのような物はどうだろう?とか
美容院で顔に乗せてもらうと気持ちが良いので
うーちゃんのあんよにもホットタオルにしよう!とか…。
挙句の果てには
「そうだ、足湯だっ!」

…母よ。
それはうーちゃんには迷惑だ。
バナナ以来の大迷惑だと、介護人は思うぞ。


こんな迷惑な母なのに
うーちゃん、夕方に母にちょっとしたサービスまでしてくれたそうだ。
以下は母の話なのだけれど。

王子ベッドの中で「お水をどーぞ♪」していたら
うーちゃん、てちてちと飲んでくれた。
大喜びでそのまま捧げ持っていたら
うーちゃん、底のほうのお水を飲もうとして
お猪口にお顔をすっぽり!とはめ込んでしまって抜けなくなった。
で、母、大爆笑。

…うーちゃん…。
そんなところで笑いを取らなくても(^^;)


いや…
介護人にはわかるような気がする。
うーちゃんは
「かーちゃんが悲しい顔になっちゃったなぁ」と思って
一生懸命に元気づけようとしたのだと。

うーちゃん、何てGREATなお猫さま…。
そんなうーちゃんに恥ずかしくないよう
介護人も妖怪フェイスに満開の笑みでいこう。
そうだ、笑顔でいこう。







どうして上手に歩けないのかと困惑顔のうーちゃん…。



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