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2008.03.30 桜、そして…
毎度おなじみの青森のKさんが通訳してくださったのだけれど
うーちゃんは桜が見たいのだそうだ。

桜。
数年前までは家の敷地に大木があって
花びらのじゅうたんの上をお散歩したっけ…。

東京より一週間はピークが遅い、ここ関東の端っこの桜。
咲き具合はどうだろう。
そう思って、今朝のお猫さま家事を済ませてすぐ
近くの小学校とその隣の神社に偵察に行った。
…うーむ。
日当たりの良い所で六~七分咲きという感じだろうか。

今日はとても寒いし、予報も雨、
けれど
今日出来る事を明日に延ばしてはいけない…と
介護人の心のどこかで警鐘が鳴っている。
なので、無理を承知でうーちゃんとのお花見を決行する事にした。

現地までは車で行き
コートを着てもらった上に毛布でグルグル巻きにして抱っこ。
小学校の桜並木に沿ってゆっくり歩き
その後神社の端っこでひと休み。

途中、うーちゃん
「少しだけ降りるです…」と小学校の敷地にお邪魔した。






桜と爺猫。





短い時間だったけれど
きっと一生忘れないお花見になるだろう…。










車に戻ったら、ちょうど病院の診療開始の時間。
朝量った飲水量ではやはり不安があったので
サクッと輸液をお願いするつもりで向かった。
もちろん、うーちゃんにはちゃんとお断りして。

ところが。
そこでまたしてもシビアな状態、追加発見。
先生とふたりでウンウン唸るハメになってしまった。

結局、輸液は中止。

こんな事を発見しに来たんじゃないぞ、ガルルル~~~~ッ!
パオパオ~、ハラヒレホレハレ~ッ!
○△※☆×□§▼~~~~! ←介護人、未確認生物と化す。



(間・笑)


…タダイマ。
現実を受け入れたら
本来の「半分妖怪のニンゲン」に復帰完了。

さあ。
またいつものように…
うーちゃんの為に出来る事を探す旅を続けよう。

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