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2008.03.28 大波襲来
昨夜、またしてもうーちゃんの様子がおかしくなってしまった。
まずは
呼吸が整わない時に現れる
「ググググゥゥ…」という何とも妙な胸からの音が頻繁になった。

それが夜半になってどんどん断続的になり
呼吸数もかなり多めになってしまった。
前後してお水がパタッと飲めなくなり
お水入れの前まで行ってもじーっと考え込むように。

そして
やっと少しだけ飲んだお水をケーしてしまってから
坂を転がるように急降下。
ついには
定位置から動けないばかりでなく
その場で寝返りを打とうとしても
「グググゥゥ…」と苦しそうになって諦めるまでになってしまった。

トイレに行く気配もないので、そーっと抱いてお連れしたら
「はぁー、助かった~」とばかりに盛大にシッコ。
これにはちょっと笑ってしまったけれど
シッコが出ている事にひと安心した。

固く目を閉じたうーちゃんの前で
マリンカのお手製酸素マスクを捧げ持ちながらの
何とも言えない長い長い時間が過ぎ
結局一睡もしないで夜が明けた。


その後少し落ち着いてくれたので
朝一番の通院は見送って様子見。
呼吸も「ちょい早」に戻ってきたので大丈夫かと思ったら…
午後、また同じような状態になってしまった。
なので今度こそ通院。

…血検の結果も
そしてレントゲンの画像も
色々な事がかなりシビアな状態になっていた。

こんな時
凹んで悲しんで…というのが
ニンゲンとして正しい反応なのだと思う。
けれど介護人はそんな事は断固拒否。

何故ならば…
うーちゃんはこの状態でも頑張ってくれている。
時にはご機嫌さんに
時にはお茶目に
時には力強く
変わらず介護人のそばにいてくれる。

まずはその事に感謝するべきで
次に…やっぱり感謝するべきで
最後に…やっぱりやっぱり感謝するべきで…
状態を数値として「知った」だけの介護人が凹むなど、筋違いだと思うのだ。

鉄仮面とでも何とでも呼んで欲しい。
とにかく
今、介護人のするべき事は
おろおろメソメソする事ではないのだ、断じて。
そんな時間、もったいない!


こんな妖怪フェイスでも
不景気な顔でいるよりは笑っているほうが良いだろう。
だから笑って乗り越えよう。
今は大波が押し寄せているけれど
きっとその先には凪が待っているはずだから。

うーちゃん、
うーちゃんは何も心配しないで大丈夫ですからね。
ねーちゃんにどーん!と任せてくださいね。







頑張るお顔は?と言ってみたら、しっかりこちらを見てくれた。
酸素マスクを押さえたおテテに注目~!



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