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2008.03.25 自力復活ちう
踏ん張りケー・お水の飲み過ぎケー。
果敢に自力ご飯に挑戦しては
何度も何度もケーになってしまった昨夜のうーちゃん。

介護人、もちろん
手をこまねいて見ていたわけではない。
お水の器に突進するうーちゃんを一生懸命に説得し
適当なところでストップもかけた。
が、悲しいかな
昨夜のうーちゃんは聞く耳持たずだったのだ。

それに
ケーの後には絶食したほうが良い事も百も承知だ。
けれど…
そんな事をしたら確実に胃液ケーがやって来る。
そうなったら、その後また絶食なのか。
うーちゃんは一生ご飯が食べられないお猫さまになってしまう。

こんな時に介護人が出来るのは
ただひたすらそばにいてナデナデする事くらいだ。
ケーの後片付けとその後の付き添いで
介護人、昨夜はほとんど眠る暇がなかった。

…いや。
介護人の睡眠時間など、この際どうでも良い事だ。



朝になっても無口さまで
「おはようさま」にもお返事をしてくれないうーちゃん。
これはいよいよ通院のタイミングだ、と観念した。

ところが。
一階に降りてうーちゃんの食器を洗っていたら
いきなり、びっくりするような大きな声。

「うわんうわん、うわああーーーーーーんっ!」

こ、これは。
「どうしてオイラひとりなのっ!」というお怒りの声だ。
正体なく寝ていると思っていたのに
どこにそんな元気を隠していたのだろう。

慌てて階段下まで駆け付けると
うーちゃん、てっぺんから介護人を見下ろして仁王立ち。
「申し訳ありませんっ」と
マッハで階段を駆け上がったら
くるりと踵を返して定位置まで先導してくださった。
それはもう、スタコラと…(^^;)

「うーちゃん?
 お元気さま、戻ったですか?」

「ぶにゃんぶにゃーん♪」

「うーちゃん?
 センセのところに行かなくてダイジョブですか?」

「ぶにゃん♪」


実は。
明け方、うーちゃんに囁いたのだ。
お水が上手に飲めなくて困ったからセンセのところに行きましょうね、と。

うーちゃん「大変だ~!」と思ったのだろうか。
何とその後
いきなり上手にお水を飲んでくれるようになったのだ。
何回にも何回にも分けてケーにならないように…。

そして
この朝の「ぶにゃんぶにゃーん♪」を境に
ご機嫌さまも急復活。


…まだご飯がたくさん食べられるわけではない。
それに
今夜もまたケーに見舞われるかもしれない。
けれど。
こうして一生懸命に意思表示してくれるうーちゃんが愛しくて
今日の通院を見送った介護人なのであった。


ちなみに。
夜には夕飯チェックに来てくれるまでに復活。
一緒に部屋に戻った介護人に
こーんな「えっへん!」なお顔をしてみせてくれたのだった。







どんなもんだい!

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