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2008.03.17 文句な猫様
午前中、わりと早い時間から広縁に降りたうーちゃん。

ついこの間までは
「このお時間からでは凍えますっ!」と
慌てて定位置にお戻りいただいていたのだけれど…。

季節の移り変わりとは有り難いもの。
今日あたりはその心配もなさそうだ。
…という訳で
一応毛布だけは掛けて、王子ベッドにいていただく事にした。


ところが。
自分で王子ベッドを選択したくせに
何故だかうーちゃん、ご不満モード。

毛布を背負ったまま出たり入ったりし
「あおーん、あおーーーん」と文句を言い続ける。
ニンゲンがそばに付き添っていれば落ち着くのだけれど
ひとりになると、また「あおーん」&ウロウロ。

うーちゃんと一緒に一階に降りた介護人
ここぞとばかりにキッチンで仕事をしていたのだけれど
「あおーん」のたびに広縁にダッシュするハメになってしまった。

「あおーんっ」

「はいはいはい~っ、ここにおりますです~!」

「あおーーーんっ!」

「はいはいはい~っ、何事でございますか~っ?」

うーちゃんにはうーちゃんの事情があるのだとは思うけれど
これって結構大変(^^;)
けれど
呼んでもらえる嬉しさのほうが大きいのだな、
この「お猫さま馬鹿病末期患者」にとっては…。


この状態は結局お昼近くまで続いた。
なので
またうーちゃんが「あおーん」になると思った介護人
お昼ご飯も大急ぎで食べた。

そして広縁に飛んで戻り
「うーちゃんお待たせしました、お昼寝まいりましょうか?」と声をかけたら…。

王子ベッドでまぁるくなっていたうーちゃん
薄目を開けて面倒臭そうに
「…んあ!?」


…ヒ・ヒドイわ、うーちゃん。
ねーちゃん、一生懸命に急いでご飯食べてきたのに(T_T)

「介護人のココロ お猫さま知らず」
そんなフレーズが頭に浮かんだ瞬間であった…。






只今文句タレ中なり。



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