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朝、介護人が起き出してまもなく
うーちゃんがお散歩に行きたげな様子を見せている。
何だかなあ、とは思ったけれど
考えてみれば青空運光さまが成功するかもしれない時間だ。
なので
始めから母に応援要請をして駐車場に直行した。

…けれど。
砕石を掘るそぶりはするのに
いまひとつその気にならないうーちゃん。
何度かトライしてもダメだったので
仕方なく撤退する事にして玄関まで戻って来た。
そして玄関扉を開けた瞬間。

裏の超話好きの爺様が
駐車場の柵越しに母に声を掛けてきた。
この爺様
あまりに話が長いので
密かに「S爺トラップ」と呼んでいるくらいの曲者なのだ(^^;)


母の姿を確認するように
振り返り振り返り玄関までやって来ていたうーちゃん
やっと一緒に家の中に入れると思っていたのに
母は爺様に呼ばれて行ってしまった。

うーちゃん、見るからにムッとしたお顔になって
玄関前で母達の様子を窺っている。
「入りましょ」と言っても頑として聞いてくれず
うなうなと文句を言い続けている。




かーちゃんってばー!







いくら待っても戻って来ないのでお迎えに向かい
ついには大声で抗議するし。




おーい、かーちゃんってばぁぁぁーーーー!!

080311b.jpg




うーちゃんの凄い声に驚いて話を切り上げた母が
急ぎ足で戻って来ると…
うーちゃん、大急ぎで玄関に飛び込んだ。

いつものようにあんよはキレイにさせてくれたのだけれど
その後大急ぎで廊下をスタスタ。
母と一緒に後を追うと…
何と、向かった先はトイレだった。

踏ん張り一発、見事な運光さまご出産。

…うーちゃん?
運光さまの応援を待っていたですか?
だって
お外ではその気になってくださらなかったではないですか…。

そう呟いた介護人に母は言った。
今日のうーちゃんは
「オイラ、『じぇんとるまん』だから、運光さまはおうちでするの」
…という気分だったのだと。

へ?じぇんとるまん?
そそ・そうだったのか…。
それはそれは
気が付きませんで大変申し訳ございませんでしたっ(^^;)

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