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2008.03.10 行き違い
6:40のケーから撃沈状態
ウンともスンとも言ってくれないうーちゃん。
寝ているお顔も眉間にシワが寄っている。









こんな日は夕飯チェックにも来てくれないだろうな…。
そう思った介護人
いつもより5~6分早く席を立って部屋に戻った。

が、しかし。
何と定位置がもぬけのカラ。
うーちゃん、ドコ!?

慌てて階段を駆け戻ると
居間の入り口の引き戸がうーちゃん幅に開いている。
どうやら
介護人が違う引き戸からキッチンへ行き
廊下をぐるりと回って階段へと向かっている間に
行き違いになったようなのだ。

かつて一度だけ
階段の途中でバッタリという「行き違い未遂」はあったけれど
こうまで見事に行き違いになってしまうなんて。
この狭い家の中で(^^;)


引き戸を開けた介護人の目に飛び込んできたのは
空っぽの介護人の席に向かって
首をかしげるようにしてちんまりとお座りしているうーちゃんの姿。
そして
振り返りざま真っ直ぐに介護人の顔を見て
「ふみょぉおおお~!」

ももも・申し訳ありません申し訳ありません、
もう少し待っていれば良かったですね。
本当に申し訳ありません
せっかく一念発起して夕飯チェックに来てくださったのに。


申し訳ないのと
それから…
夕飯チェックに来てくれる元気があったのかという嬉しさと。
ごっちゃ混ぜなキモチで謝り倒し続けた介護人であった…。

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