上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.03.01 王子希望
いつものように一緒にお昼寝。
途中、うーちゃんが「ご飯…」とお鼻をクンクンしてくれたので
寝ぼけマナコのまま大喜びで器を捧げ持った。

…ところまでは覚えているのだけれど。

不覚にもその後爆睡してしまったらしく
次に目が覚めた時、何と腕枕が空っぽ。
どうやら介護人
うーちゃんに見捨てられてしまった様子だ(T_T)
ひゅるり~ひゅるりらら~(ココロに風が吹く音…)

慌てて一階に駆けつけると
曇りがちでさほど暖かくない広縁の王子ベッドで
うーちゃん、ムッとしたお顔になっていた。

「…遅いんだってば」

そのお顔はそう言っているように思えたのだけれど
ニンゲンゆたんぽをお見捨てになったのは
アナタさまご自身でございますから~(^^;)



その後は本来の定位置に戻ったうーちゃん。
けれど
今日はどうやら「王子ベッド日和」だったらしい。
夕飯チェックに降りて来てくれた後、またしても王子ベッドに居座ってしまった。
いつもなら
コタツを一周した後、風のように二階に戻って行ってしまうのに。

そして
そこでまたしてもムッとしたお顔になって何かを訴えている。
なので、仕方なしにハロゲンヒーターをオン。
好きなだけそこに居ていただく事にした。


うーちゃん。
それは確かに「王子ベッド」です。
でもそれは
らく王子がご下賜くださったから「王子ベッド」と呼んでいるのであって
いくらうーちゃんが居座り続けても…
決して「王子」にはなれませんから。

そこのところ、ひとつヨロシクおながいします。







そーなの?



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。