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2008.02.21 注意報
どうにも調子が上がらないうーちゃん。
それでも
「オイラ行かなくちゃ、光合成に行かなくちゃ~」とおっしゃる。

三歩歩いてはひと休み
また三歩歩いてはさっきより長いひと休み…を繰り返し
やっと大好きなツツジの陰まで到着。
そしてそこで
茂みにお顔を突っ込むようにして光合成タイムとなった。

しばらくお供をしていたら
うーちゃん、気が済んだらしく…
ひょこっと立ち上がって方向転換しようとした。
けれど
何故か前に進めなくてモゴモゴしている。

どうしたのかと思ったら
コートのフードがツツジの枝に引っ掛かっていた。
元気な時なら枝をバキバキ折りながら前進するのになあ、と
ちょっと悲しくなってしまったけれど
そんな事を言ったら、うーちゃんまで悲しいキモチになってしまうに違いない。

なのでわざと
「あっら~、うーちゃんちゃーん。
 引っ掛かっちゃたですか、大変大変!
 何て失礼な枝さんなんでしょうね~っ!」と
笑いながら叫んでみた。


救出しようと大急ぎでしゃがんだ介護人
いきなり首と肩・背中にガツンと衝撃。
そう…
何と、自分のパーカーのフードも
モクレンの特別丈夫な枝に引っ掛けていたのだった(^^;)

アイタタタ。
全体重がかかっていたので、これは痛い。

うーちゃんも痛かったのなら大変と思い
「ダイジョブですか? 何ともないですか?」と尋ねてみたけれど
どうやら本猫さまは無事らしい。
ヨカッタヨカッタ。
うーちゃん良ければ全て良し。


本日をもって
ジャングルのような我が家の庭に
「フード注意報」発令である…。







ねーちゃんには「警報」が良いとオモウ。



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