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お昼寝の為に毛布を引っ張り出して来る介護人。
うーちゃんは先に横になる事をせずに
じっと腕枕の到着を待っている。

「は~い、お待たせしました。
 今日も一緒にお昼寝、おながいしまーす♪」

そう言っていつものように腕枕を差し出すと…
何故かうーちゃん、大接近。
ぎゅうぎゅうとくっついて腕枕というよりも「腋の下枕」(^^;)


実は。
ここ数日、一緒にお昼寝出来ない日が何回かあったのだ。

通常モードだと、ニンゲンのお昼ご飯が終わる頃
広縁の王子ベッドからコタツ布団の上まで移動して来て
そこで介護人を待ち構えていてくれるうーちゃん。
寂しい事に、それがほとんどなかったのだ。

わざわざ起こすのも申し訳ないと思い
介護人はひとりトボトボと二階へ。
仕方がないのでひとりでお昼寝、と思っても
結局は寂しくてちっとも眠れなかったのだった(^^;)

そんな事があった後に、この突然のぎゅうぎゅう攻撃。
介護人、不覚にもホロリとしてしまった。

「ねーちゃんに寂しい思いをさせちゃったから
 今日はいっぱい、くっついてあげるですよ」

慈愛に満ちたうーちゃんの視線が
そう言ってくれているような気がしたから。


…うーちゃん。
ねーちゃん、今度は…
幸せ過ぎて眠れなくなっちゃいました…(T_T)








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