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2008.02.15 お話復活
稀代のお話猫さま、うーちゃん。
たとえ調子を落としてご飯が食べられない時でも
お話だけは一生懸命にしてくれる。

けれど
3日前の踏ん張りケーに端を発した不調は思いのほか頑固で
ほとんど何もお話してくれなくなってしまったのだ。

「うーちゃん
 ゆたんぽを取り替えて来ましたよ、ぽっかぽかですよ~」

「るる~♪」

そんな会話(?)が当たり前になっている介護人とって
無口なうーちゃんを見ているというのは実に心臓に良くない(T_T)
「沈黙は金なり」なんて…
そんなのウソツキだぁぁぁぁぁ~っ!(←オイオイ、意味違うだろ…)



昨夜、と言うか日付が今日に変わる頃。
相変わらず無口でただクテッとしているうーちゃんが心配で
眠る気になれなかった介護人。
ベッドの上に起き上がってDSをピコピコしていた。

…ふと視線を感じて顔を上げると
うーちゃん、きちんとスフィンクス座りをして
真ん丸おメメでじーっと介護人を見つめていた。


「うーちゃん、起きたですか?」

「………」

やはりお返事はない。
けれど、どういうわけかそんな気がしたのでお尋ねしてみた。

「もしかして…ご飯召し上がってくださるとか?」

「ぶにゃんぶにゃん、ぶにゃぁーーーーーんっ!」

うわああ。
自力ご飯ゼロだったうーちゃんが
いきなり「食べるです~」と、大きな声でお返事(T_T)
一体何がどうしたのだ。
介護人、嬉しくて嬉しくて
器を捧げ持つ手がブルブル震てしまった。


たいした量ではなかったけれど
やはり自力ご飯は力が出るらしい。
それを境に、うーちゃんの体調曲線は緩やかに上向きになった。
今日になると
「昨日までの3日分、お話しなくちゃ」とばかりに
盛んに語りかけて(笑)くれるようにまでなった。

介護人の心臓、少し回復(笑)



…しかし。
うーちゃんの無口さまが続くと、本当に堪える。

「介護人くたばらすにゃ 刃物はいらぬ
 うーちゃん3日 黙りゃ良い」の巻であった…。








余裕の表情(*^_^*)



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