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昨夜
咳込みというよりも逆くしゃみのような…
そんな状態を15分も続けて介護人の寿命を縮めてくれたうーちゃん。

いーですよ、いーですよ。
ねーちゃんの寿命が縮まって
その分がうーちゃんにいくのなら…。
でも
その時にはちゃんと「苦しい」も分けてくださいね、おながいします(T_T)


さて。
そんなこんなで今朝ちょっと寝過ごした介護人
うーちゃんの「うなーん」という声で目が覚めた。
けれど
それはいつものように耳元からではなくて
遥か彼方の一階から聞こえて来る。

あらら…。
どうやら介護人、うーちゃんに見捨てられてしまったようだ(^^;)
急いで一階に降りると
うーちゃんはすでにすっかり広縁モードで
王子ベッドにすっぽりとはまっている。
悲しかったけれど本猫さまがご機嫌さんにしていたので
介護人、仕方なくトボトボと部屋に戻って行った。


このままお昼まで広縁だろうなあ、
こんな時間からうーちゃんが定位置にいないのは寂しいなあ、と思いながら
部屋でちまちまと調べ物をしていた午前9時少し過ぎ。

突然背後から
「うびゃぁぁぁぁーーーーんっ!」といううーちゃんの声が。
…うわーい、帰って来てくれたぁ!

当然のように定位置に向かい
当然のように毛布を掛けてもらうのを待つうーちゃん。
日に何十回も繰り返しているはずの「いつもの」事が、
たったそれだけの事が…
とてつもなく嬉しく感じた今日の介護人なのであった。

思わずパフ~ッと抱きついて
「うーちゃん、ありがと。
 帰って来てくれてありがと。
 ねーちゃん、実は寂しくて泣きそうだったです~」と訴えたら…。

「仕方がないから帰って来てあげたですよ」と
…そう言われたような気がしたのであった。

お・お世話かけますねぇ…(^^;)







やれやれ…。



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