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昨年のある日。
あまりに寒いので冬が越せない(笑)と思った介護人
結構張り込んだマイクロファイバー毛布をポチッとした。

年末
届いたそれを使ってみてびっくり。
とっても軽いのにぽっかぽかで
しかもこの世の物とは思えない程の肌触りなのだ。
し・シアワセだあ。

けれど
幸せに浸っていたのはほんの一瞬で
介護人はすぐにソワソワし始めてしまった。
頭の中で
「こんな良い物を自分だけ使っているなんて…」という声が
エンドレスでこだまするのだもの(爆)

そう…
介護人、うーちゃんにも同じ物を買ってあげたくなってしまったのだ。
毛布長者のうーちゃん
もちろんマイクロファイバー毛布の在庫もある。
けれどこれは別物だ。
介護人、
翌日起きるなり鬼のようになってパソコンを立ち上げ
色違いをポチッとしたのであった。

いつもはうーちゃん用にと
クォーターケットやハーフケットを探すのだけれど
今回はそんなことはどうでも良かった。
とにかく「お揃い」をゲットしたかった。


さて。
年末年始の休みが明けて届いたそれは
当然ニンゲン用の大きなサイズ。

ふたつに折って間に羽毛を挟み
下に来た部分はそのまま敷毛布として使ってみる事にしたら
思った以上にご機嫌さんな定位置になった。
ベッドエンドでポケット状になっているので暖かさが逃げないし
何より、羽毛がずり落ちそうになる心配もなくなった。

どうしてもっと早くに気が付かないかなあ(^^;)




すぐにスポッと潜って極楽顔になってくれたうーちゃん。

080112a.jpg





いかがでございますか?とお尋ねしたら
「…んふ♪」

080112b.jpg




…うひょ。
この瞬間こそが介護人にとっても「極楽極楽♪」
うーちゃんの幸せそうなお顔が
介護人にとって何よりの幸せで何よりの贅沢。

あ、でも。
また
too much doing のような気が…アイタタタ。




うーちゃん
ケーがなかなか止まらないのでもう少しプレを続けてみる事になった。
先生、10日分も処方して下さって…
それでもお薬代の500円しか受け取って下さらないのだ。
診察室に入り込んで相談させていただいているのに、である(T_T)

先生はいつも
「お金がかかちゃうからね」と
闘病歴の長い頑張る爺猫とへっぽこ介護人を気遣って下さる。
そんな先生の言葉を聞くたび…
有難いのと申し訳ないのとで
チビな身体がますますチビになってしまう介護人なのだ。

先生…
介護人、実はこんなとんでもないポチッと魔なんです。
ごめなさい先生、ごめんなさい(T_T)


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