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2007.12.25 早く~!
お昼ご飯を食べ終わった、まさにその時
階段上からと思われるうーちゃんの大きな声が響き渡った。
お得意の「ニンゲン呼びつけ」だ。

お茶をひとくちだけ飲んでから…と
そう思った介護人が間違いだった。
次の瞬間には
うーちゃんの声は雄叫びに変わった。

「うわぁぁぁぁぁぁぁーーーーーおっ!」

大急ぎで階段下まで向かったのだけれど
本日の介護人、体調イマイチでフットワークが重い。
辿り着いた時には
うーちゃん、階段のてっぺんでもの凄いお顔になっていた。

介護人が階段を上がり終える直前まで刺すような視線が続き…
その後は
「んもうっ、遅いですっ!」というオーラを全身から発しながら
部屋に向かってまっしぐら。

慌てて付き従って部屋に入った介護人
平身低頭しながら
取る物も取り敢えず(笑)お昼寝体勢に突入。
うーちゃんもやっとご機嫌さんに戻ってくれた。
…はぁ、やれやれ。


ところが。
安心した途端、介護人、トイレに行きたくなってしまった。
この状態から抜け出すのは申し訳ないと思い
かなり我慢してみたのだけれど…、
やはり愛だけでは生理現象に勝てなかった。
ごめんなさい、うーちゃん(T_T)

部屋に戻った介護人の見たものは…
枕を見つめて途方に暮れるうーちゃんの姿。

ごごご・ごめんなさい、うーちゃん。
本当にごめんなさいね(T_T)






お昼寝のモトがなくなっちゃいました…。



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