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2007.12.22 得意顔
夜中の細切れ睡眠中。
突然
介護人の頭の上でうーちゃんの大きな声がした。

こ・これは。
「運光さま出たですー」のお知らせだ!
…シマッタ。
薬を飲んでいたせいか、うーちゃんが起き出す気配にすら気が付かなかった。

いつものようにお出迎えがなかったので
わざわざ頭の上までやって来て
「ただいま」のご挨拶をしてくれたらしい(^^;)
平謝りしつつつ、毛布を整えて定位置にご案内し
介護人は運光さまの片付けへと向かった。

するとそこには
とてもとても立派な運光さまが!
ここのところずっと不安定で心配続きだったので
介護人、思わず歓声を上げてしまった。

部屋に戻ると
毛布の中でぬくぬくしているとばかり思っていたうーちゃんが
しっかり起き上がって介護人を待っていてくれた。
そして思いっきり得意そうに
「うるる~っ?」

介護人には
「どう?カッコイイ運光さまだったでしょ?」としか聞こえない(^^;)
なので
「はいっ!すっごくカッコイイ運光さまでした!
 うーちゃんは偉いですね~、オットコマエですね~」と絶賛。
するとうーちゃんは更に
「んるるる~、ふふぅ~~~♪」と得意気におしゃべりを続ける。

この後しばらく
「偉い偉い♪」
「ぶるるぅ♪」を続けたひとりといっぴき。
丑三つ時に一体何をやっているのだか(^^;)


自分が立派な運光さまをしたら介護人が大喜びする、と
ちゃんと知っているうーちゃん。
大きな声で得意そうに起こしてくれるうーちゃん。
優しいうーちゃん、賢いうーちゃん。
大好きな大好きなうーちゃん。

身体は冷えて寒々としてしまったけれど
ココロはぽっかぽかな介護人であった。






…双子ではありません(^^;)



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