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夜中
うーちゃんがカサッと動くたびに目覚める「パブロフの介護人」。
この特技とも言える細切れ睡眠が
今、思わぬ所で役にたっている。

介護人が寝る前には
うーちゃんの定位置に熱々のゆたんぽを仕込む。
ゆたんぽなので当然、段々と冷めてしまうわけなのだけれど…。

二重のカバーに入れてあるゆたんぽは
最初は熱過ぎるので敷毛布の下に仕込む。
しばらくして起きた時
次の段階として敷毛布の上に出す。
更に次の段階は
外側のカバーを外して、中袋だけにする。
こうしていると
ひとつ段階を踏むごとに、見事にぽっかぽか度が復活する。
ふたつ仕込んだゆたんぽに
時間差でこの攻撃(?)を仕掛け続けると
明け方の一番冷え込む時にも定位置の中はとても温かい。

介護人、これに気が付いてご満悦(笑)
どうせ起きてしまうのだからと
せっせとゆたんぽの面倒を見ている毎日なのだ。


ちなみに。
介護人自身も、寝る時にはゆたんぽを抱えている。
うーちゃんのお古の、少しぬるくなったゆたんぽだ。
これを手元に置いておけば
日によってまちまちな、ゆたんぽの温度が下がる早さを
あっという間に確認出来る。

もっともっと便利な方法もあるのだろうけれど
介護人にはこれがシアワセ。

「うーちゃん、ゆたんぽ、ぽっかぽかになりましたよ~」
…とご報告した時に
「るる~♪」などとお返事をいただけた日にはもう…。

だからとっても原始的だけれど
これがシアワセ、とってもシアワセ(*^_^*)







温・湿度計も新調しましたよ~。
うーちゃん、ご機嫌さんで過ごしてくださいね♪



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