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2007.12.08 スプラッタ…
一緒にお昼寝をしていたうーちゃんがするりと腕枕を抜け出した。
どうやらトイレに行くらしい。
この時間なら運光さまではないだろうし
それならお供もいらないだろうと介護人はそのまま待機した。

トイレに到着したらしいうーちゃん
何故かチップをザカザカと派手に掘っている。
あれれ?
まさか運光さま?

しばらくしてうーちゃんはベッドに戻って来たのだけれど
介護人のワンコ並の鼻、一瞬で異常事態に気が付いた。
こここ・この異様なニオイは…。

慌ててうーちゃんのお尻を確認すると
確かに運光さまは運光さま。
けれどそれは…
真っ赤な血の色をした運光さまで
しっぽまで飛び散っていたのだった。
そうか、これは血のニオイだったのか…。

取り敢えずうーちゃんのお尻を綺麗にして
それから恐る恐るトイレを見に行ってみた。
するとそこには思いっきりスプラッタな光景が。

介護人、決して血は苦手ではない。
むしろ得意なほうだ(爆)
けれどこの惨状には思わずクラッ。
過去にも何度か赤運光さまの経験はあるうーちゃんだけれど
ここまで本格的かつ派手に見舞われたのは初めてだ。


午後の診療開始を待って
運光さまを持参で先生にご相談。
鮮血である事から
比較的出口に近い所からの出血だと。
そしてもし、
もし万が一腫瘍等であったとしても
体力的に詳しい検査が出来ない状況(これは介護人も同意している)なので
このまま様子を見る事しか出来そうもないと。

というわけで
止血剤をいただいて帰宅。



長かった抗生剤のピーが治まって
ここ数日、やっと普通の運光さまに戻ったうーちゃん。
良かった良かったと大喜びしていたところだったのだけれど
…本当に色々あるなあ。
ジェットコースターのようだなあ。
それでも…
どんな苦手なジェットコースターでも
うーちゃんと一緒に乗っていられる事が嬉しいなあ。
だから…介護人、メゲない。

今はただ
次の運光さまが無事である事を祈るのみ。






ぽんぽんイタイです~。



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