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2007.12.01 きりり!
うーちゃんの定位置でもあるベッドを低くした。
もともとロータイプではあるのだけれど
12~3センチの足を取り払えば、更にその分低くなる。

未だに呼吸も落ち着かず
食欲も復活せずピーも治まらない状態が続く。
今はまだぴょん!と飛び乗ってくれるけれど
うーちゃんが不便を感じるようになってからでは遅いから…。

トイレに行った隙くらいしかチャンスがないので
それっ!とばかりにドタバタドタバタ。
すっかりぺったんこになったベッドを見て
「これならOK」と満足していたら…。

何故かうーちゃんがなかなか帰って来ない。
あれれ?と思って階段上から覗くと
すでに一階に到達してウニャウニャ言っているうーちゃんが。

…うわあ。
居間まで出張する元気が出たんだあ!

居間の引き戸の隙間から一生懸命に中を覗いているので
介護人、大急ぎで階段を降りた。
すると…
介護人の姿を見たうーちゃんは
何と、玄関扉のほうにトコトコと!

思わず
「うううう・うーちゃん、
 もしかしてお外ですか?ダイジョブなんですか?」と叫ぶと
うーちゃんは大きな声で
「うにゃーーーーーんっ!」

…うわあ。
こんな大きな声のお返事、久し振りに聞いた(T_T)
というか
お散歩のご用命があるなんて一体いつ以来なのだろう(T_T)

お散歩なのかお外見なのか良くわからない「お外」。
けれど
距離ではない。
距離なんてこの際、二の次だ。
(どこかで聞いたセリフだ・汗)

あまりに嬉しくて
「うーちゃんカッコイイ~!」を連発する介護人。
人呼んで「恐怖のワンパターン妖怪」だ。

その妖怪をノックアウトした
「カッコイイのなんてアタリマエです」な視線をご覧あれ…。






きりりりっ!



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