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2007.11.26 吉と出るか
いくら目を血走らせて見守っていても
出たがる咳にストップをかける事は出来ないのだと
そんな当たり前の事を実感した寝不足の介護人…。
今頃気付いてどうしますのん。

朝も何度かケーになったので一番で通院する事にした。
プレハブだけれど。(←オイオイ)

とにかくこの咳を止めなければ
ご飯もお水もどうにもならないので
博打ではあるけれど抗生剤+ステロイドを処方していただく事に。

抗生剤については先生も
うーちゃんが酷い副作用になった事を心配して下さって
悩みに悩んで下さった。
その結果
種類を変えてチャレンジしてみる事になったのだ。

耐性の事や他の持病との兼ね合いなど、色々考える事はあるけれど
「先の事より今のシアワセ!」と
先生と介護人の意見が一致した結果。
先生アリガトウ。

抗生剤はバイトリル、ステロイドはプレ。
副作用が現われたら即中断。
またしても目を血走らせて見守る事となった。

…嬉しいなあ。
うーちゃんの為に出来る事があって、嬉しいなあ。


夕方
果敢にご飯にお顔を突っ込んだうーちゃん。
けれどやはり食べる事は出来ず…
ご飯のお山に小さな窪みをつけただけで終わってしまった。

器から上げたそのお顔を見たら
普通に食べていたら有り得ない場所に見事にご飯の茶色が。
しかも
いくらたってもお顔を洗う様子がなく
とうとうそのまま毛布にズボッ。

その後モッソリと起き出したうーちゃんを見たら
お鼻のまわりのご飯がカピカピに乾いて
まるでカールおじさんのようになっていた。

笑ってはイケナイ、と思いつつ…
我慢出来ずにちょっとだけ笑ってしまった介護人は不心得者だろうか(^^;)


うーちゃん
ご飯を食べられないくらい辛いはずなのに
何故かほんのりご機嫌さん。
たくさんの祈りがうーちゃんを支えて下さっているとしか思えない。
ありがとう…みなさま本当にありがとう…(T_T)








「オイラ、ご飯食べたキモチ!」
…はいはい、
お気持ちだけでもじゅうぶん嬉しいですよ(*^_^*)



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