上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.11.25 緊張…
朝はそこそこご機嫌さんで
階段ラックの上からお外見をする余裕があったうーちゃん。

どうか1日このままで、と願っていたのだけれど…。
午後3時過ぎ
突然酷く咳込んだと思ったら
1時間ほど前に苦労してシリンジで飲んだリーナルケアをケー。
それから様子がおかしくなってしまった。

いつまでたっても呼吸が速いままで落ち着かず
喉というか鼻というか
もしかしたらお腹からかもしれないけれど
グー…グー…という聞き慣れない音が聞こえてくる。
介護人の乏しい脳ミソからは
縁起でもない単語ばかりが浮かんでくる…。

病院は午後休診。
仮に無理矢理開けていただいたとしても
実は何と、只今病院は改装中。
レントゲンなどの主要機器は持ち出せず、プレハブ営業中という状態なのだ。
…何かの祟りか、このタイミングは…。

途中途中落ち着いて
缶詰ご飯をほんのひと舐め…という事もあった。
なので
思いつく限りのケアをしながら見守るしかない、と決めて
思いっきり気張ってそばに張り付いていた。

けれどその後数時間でまたしても
「ゲホーッ!ゲゲゲフッ!」と始まり
頑張ってお腹に入れてくれたご飯もお水も全てケー。

この同じパターンをその後も何回か繰り返し
介護人の顔の縦線はどんどん濃くなるばかりなのだ。
あうう~。

それなのに何故かうーちゃんは
ケーの後、階段ラックのてっぺんまでお外見をしに行く。
一見、余裕のよっちゃん。
呼吸は落ち着かないままだし、グーグー音も消えないのに。

今も普通に寝ているように見えるうーちゃん。
けれど
いつ次の「ゲホーーッ!」が来るかとかなりの緊張
目が血走って全身が筋肉痛になりそうな介護人なのである…。


どうか
もう、これ以上うーちゃんが苦しい思いをしませんように。

うーちゃんが辛くありませんように。
うーちゃんが辛くありませんように。
うーちゃんが辛くありませんように。






朝のうーちゃん。
陽射しを浴びてキラキラ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。